りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
2015年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2015年11月

父娘

金曜日に行った落語会は会場がお寿司屋さん。
落語の後はそこでそのまま打ち上げになるんだけど、お刺身や海鮮サラダ、手作りのさつま揚げ、めばるの煮つけなど料理がとてもおいしい。
ビールなどは飲み放題なのだが、そのほかにもお客さんもここの落語会の常連さんが多く、ワインや日本酒などを差し入れがあったりして、とっても豪華なのだ。

このお店、打ち上げが始まって2時間ぐらい経つと〆に太巻きがばーんと出てくる。
それと同時に持ち帰り用の折りがばーんと用意され、残った料理を好きなだけ詰めて持って帰っていいのである。

さすがに生ものは持ち帰らないけれど、てんぷらやさつま揚げや太巻きを持って帰ると次の日のお昼になって非常に助かるのである。
酔っ払っておみやげの折りを持ってふらふら電車に乗ると「これじゃ昭和の酔っ払いオヤジだな」となんかおかしくなってしまう。
落語って落語だけじゃなくてこういうのもあって楽しいんだなー。

***

ここだけの話だが、旦那はすみれにメロメロである。
中学3年生といえば思春期の真っ最中でオヤジには冷たくなるお年頃なのだろうが、すみれは全くそういうことがなく、学校であったことなんかもなんでも話をするし、勉強で分からないところがあれば聞きにいくし、一緒に出掛けるのも嫌がらないし、旦那が作ったご飯もおいしいおいしいと食べ「前に作ってくれた○○が美味しかったからまた食べたいな」なんてリクエストしてきたりするものだから、もうかわいくてかわいくて仕方ないのである。

そういえば前に私がふざけて旦那のことを「白髪じじぃのくせに」と言ったらすみれに「ママ!ひどいよ!」と厳しくたしなめられちゃった。(←バカ者)
そういえば保育園時代のすみれの七夕の願いは「パパになりたい」だった。
旦那の貢献度を考えたら当たり前なのかもしれないけれど、こんなにもムスメに愛される父親ってほんと幸せだよなぁ…。
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【 2015/10/27 (火) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

旦那の災難

旦那の仕事が忙しくて土曜も日曜も待ったなしで電話がかかってくる。
先週の3連休中もせっかくサッカーを見に行ったのにその間に何回も電話がかかってきたり、またこの仕事が忙しい時に体育館の行事の手伝いで一日缶詰めになったりで、疲労がピークに。
体育館から帰って来るなり「ゆきんこ」になってしまった。
旦那は具合が悪くなるとぎゅううっと縮こまって寝込んでしまうのでこの状態を我が家では「ゆきんこ」と呼んでいるのである。

珍しく熱も出たのだが、2日ほどで平熱に戻り、元気を取り戻した。
が、今度は「耳が聞こえにくい」と言う。時々そういうことがあるのだが、どうも鼓膜が引っ込んでしまったような感じで、音が聞こえづらいらしい。
熱は自力で下げた旦那だが耳は不安になったらしく近所の耳鼻科へ。
そこで検査をしてもらったのだが「全くなんともなっていない」と言われてしまったらしい。
「聴力にも問題ないし鼓膜が引っ込んでたりもしないので、治療のしようもないし出す薬もない」とのことで「ストレスが原因でしょうから生活を改善してください」と突き放されたらしい。

なんてこと…。
めったに病院に行かない旦那がたまに心配して病院に行くとこういうツレない診断を下されることが多くて、ほんとにお気の毒…。
でも本人も仕事仕事でストレスが溜まっていたから、あんまりまじめに仕事ばかりしないで、ちゃらんぽらんにやるようにするよ、なんてことを言っていた。

で、そのちゃらんぽらん作戦の一環だったのだろう。
先週の金曜日、「すみれとバクマンを見に行くことになったから夕飯は食べて来てくれる?」とメールが来た。
まぁ、二人で映画なんて…ほんとに仲がいいよなぁ。それは良かったねぇなんて思っていた。

で、私は落語の後に打ち上げも出てご機嫌で家に帰ったのだが、旦那に「映画どうだった?」と聞いたら「聞いてくれる?」と。

旦那によると、大型ショッピングモールの映画館で見ようということになりそこのイートインで夕飯を食べたらしいのだが、席ががらがらだったのにもかかわらず、柄の悪い中学生男子たちの集団が隣に座ってきたらしい。
なんかうるさくて嫌だなと思った旦那は席を移動したらしい。
すると食べ物を持って帰ってきたすみれが「私のカバンは?」と言う。
映画を見るからと思って普段カバンを持って歩かないすみれが珍しくカバンを持ってきていたらしいのだ。
カバンには生徒手帳、ipodなどが入っていたらしく、慌ててさっきまで座っていた席に戻ったのだがカバンはなくなっていたらしい。
これはこの中学生集団がとったのでは、と思ったけれどそう聞くわけにもいかず、困った困ったとうろうろし、その後中学生集団がいなくなったので、近くに座っていた家族連れに聞いてみたら、彼らがカバンを取った、とのこと。
金目のものは入ってないから中身を確認してゴミ箱に捨てるんじゃないかと思ってゴミ箱を見たりしたけど見つけられず、仕方なく落し物の届けをしたけど、もうがっくりきてしまってとても映画を見るような気分にはならず家に帰ったらしい。

家に帰ってしばらくすると「落し物として届きました」と店から電話。
うおおお、よかったーと取りに行って、とりあえず取られたものはなく事なきを得たらしい。

「というようなことがあってさ…」
「さ、冴えんかったね、そりゃ…」
「ほんとにさ。俺の運がよっぽど悪いんじゃないかと思っちゃったよ。」

せっかくストレス発散しようと思ったのにね…。
二人が無事バクマンをリベンジできますように…。
【 2015/10/22 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(6)

美容院

土曜日は美容院へ。
最近はパーマをかけずに私のくせ毛を活かすカットをしてくれるスーさん。
大変ありがたいのだが、しかしこの私のくせ毛が曲者で。
カットしたてはとても素晴らしかったのだが伸びてくると途端にうまくまとまらなくなりこりゃどうしたらよかんべーと困っているとまたほどよい長さになったのか落ち着き…前の日の乾かし具合や寝癖によっても変化するので、毎日が戦いというか人生当たりはずれというか、ほんとに難しいのだ…。

そんなことを話すと「うーん…確かにりつこさんのくせ毛は難しいんですよねぇ」とスーさん。
「りつこさんはどんな髪型にしたいですか」と聞くので「ええとね。若い子がやってるみたいに、上がボリュームがあって流れがある感じで下がしっとりまとまる感じ」。「ううむ。ものすごくもやっとした表現ですね。」
私の言葉に闘志を燃やしたスーさんはいろいろ工夫してカットしてくれて仕上げのブローも技を駆使。
仕上がりを鏡で見るとまるで女優のような素敵ヘアーが出来上がっていた。うひょー。

今日は夕方寄席に行くから、こんな素敵ヘアーで行ったら目立っちゃうかも!なんてうきうき帰り、まだ時間があったのでソファーに横になって本を読んだりゲームをしたり。
そろそろ化粧をした方がよかんべーと鏡の前に立ってびっくり!
美容院では女優のようだった髪型が、実験に失敗した博士みたいになってるじゃないか!
うおお、どういうことじゃーーー。
寝転がってたのがまずかったのか、はたまた湿気のせいか、そもそも無理のある髪型だったのか。
必死に髪の毛を引っ張ったり伸ばしたりして、どうにかなんかはねちゃってますね、ぐらいの状態に。やれやれ…。

あれから毎晩風呂の後に乾かし、朝もあれこれやってみてるけど、スーさんがやったようにはまるでならなくて、不自然にサイドがぶわっとはねた妙な髪型になってしまっている。

長い付き合いな上に今では娘二人を連れて通う私のことが好きすぎるスーさんは、どうにかして私をイカした髪型にしようと頑張ってくれているのだが、ありえないほど不器用な私のセット力のなさを時々忘れてしまうらしい。
今度行った時は、そんなに頑張らなくていいから、フツウに乾かしてもどうにかまとまる髪型にしてね、と言うようにしよう。
【 2015/10/19 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

検査

この2週間ぐらい左胸に違和感を感じていて不安だったので火曜日に会社を休んで検査を受けてきた。

年に一度会社の健診があって、マンモグラフィと超音波の検査もある。
その健診が来月あるのでその時に検査してもらえばいいかと思いつつ、でもそれで手遅れになったら…と思うとやはり心配で、だったら行ってみようと思ったのだった。
最近友だちが乳がんで亡くなったばかりなのでナーバスになっているのかもしれないのだが、しかし確かに張りと痛みがあって見逃せなかったのである。

通院することになったらやはり通いやすいところがいいだろうと、ひばりやすみれが入院でお世話になった病院へ。
乳腺外科は初診だったのでまぁ待たされる待たされる…。
途中でマンモに呼ばれたものの、次々と待ってる人たちが呼ばれる中、私の番号は全く呼ばれない。
結局9時半に行って呼ばれたのが13時近くなってから。3時間半コースですかそうですか。

マンモの結果を見ながらお医者さんがおっしゃるには、確かに1センチぐらいのモノができているけれど、おそらく中は水であろう、と。
ああ、そういえば、何年か前の健診で引っかかって再検査になり針でその部分の成分を調べてもらったら中身は水でした、と言われたことがあったんだった。
超音波でもう少し詳しく見てみましょうと言われたのだが、そちらでもやはり水だという診断であった。

とりあえず問題なしということだったのだが、経過を観察しましょうということで、また半年後に検査をすることになった。

ほっとしたけど、また経過観察か…。
そういえば腎臓を覆っている膜の検査、最近さぼってて行ってないな…。
あれも行った方がいいんだろうな…。
そういえば健診で子宮頸管ポリープがあるとも言われたんだった。あれも放置してるな…。

年をとるとほんとにいろいろ出てくるんだなぁ…。
いやしかしこの2週間ぐらい、もしかしたら乳がんかもしれないと思って過ごしていて、病院に行った時も、もしかするとここで私は死ぬのかもしれないなぁ、と思った。
人は誰でもいつかは死ぬわけで…そんなに遠い話ではないのかもしれない。
でもその可能性をちらっと考えただけでものすごい不安感だった。
乳がんになった友だちの不安と絶望はどれほどのものだったのだろうか、と思わずにはいられないのだった。
【 2015/10/16 (金) 】 未分類 | TB(-) | CM(4)

送別会

B社プロジェクトからフツ子さんが抜けることになってその送別会があった。

会社の公式飲み会は参加しているけど、それ以外の飲み会はこの3年ぐらい行っていない。
一時期本当に酒癖が悪くなって、会社の飲み会に行くと暴言を吐いたり物理的に吐いたりして、これでは仕事に差し障りが出てしまうと思い、送別会も歓迎会も出ていなかったのである。

でもフツ子さんにはお世話になったし参加メンバーも少なかったので、これは行くべーかと思ったのである。
とにかく飲みすぎないように…みんなと同じペースを心掛け…楽しく過ごすことができて、ほっ…。
落語の後に友だちと飲みに行ったりはしていてその時に暴れたりすることはないのだけれど、それでも会社の人といったらまた…というのがとても不安だった。
でももう今は会社に対して恨みもないし、メンバーも増えて仲良くしてもらってるから、大丈夫みたいだ。ああ、よかった…。

ピノくんと飲むのも本当に久しぶりだったんだけど、いつも私の方ががぶがぶ飲んで先に酔っ払ってしまうので気づかなかったのだけれど、スパークリングワインをニコニコして飲んでぽっと頬が赤くなったりして、かわいいわー。木彫りのお人形もお酒飲むと赤くなるんだねー。(←酷い言いよう)

新入社員の苦労人くん(初出。物凄く礼儀正しい子で新卒とは思えない苦労人風味)が「りつこさんって面白いです!!」「最高っす!」と喜んでくれて、うれしい私。
そうか、若い女の子にきゃあきゃあ笑ってもらうと嬉しいオヤジってこんな気持ちなのだな…。ふ。

大好きなフツ子さんは飲んでもやっぱり楽しい人で、この人を嫌いになる人はいないんだろうなぁ…と思うと、好き嫌いが激しくて自分も好かれたり嫌われたりすることが多い自分が情けなくなったり…。でも治らないからしょうがないんだもーんと開き直ってみたり…。

苦手だったきんにくんとも最近はなんかフツウに付き合えるようになってよかったな…。
やっぱり一緒に仕事をしている人を嫌いでいるのってしんどいから、イラっとくることはあっても友好な関係でいられるのは大事なことだなー。

なんてことをしみじみ思う夜であった。
【 2015/10/07 (水) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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