りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
2015年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2015年12月

遊ぶ体力

最近、旦那がなでしこリーグにはまっている。
もともとサッカーが大好きなのでサッカー番組やスポーツニュースは録画していたのだが、なでしこリーグはなかなか放送もないらしくラジオで中継を聞いたりしている。
最近はそれだけでは飽き足らなくなって、ユニフォームを着て応援に行くようになり、天皇杯の予選は東京以外でやるらしく週末は遠征もしている。

先週は行った試合がyoutubeにあがっていて、応援団と一緒になって応援している旦那の姿も映っていて、子どもと見て笑ってしまった。
「パパ、溶け込んでるね」とすみれが言うと「だろ?紛れ込んでるだろ?」とうれしそうな旦那。
紛れ込むだけじゃなく、友だちができるとますます楽しくなるんだよね~。

「でも遊ぶのにも体力使うね~」と言う旦那。
そうなんだよなぁ。
私も落語に行き始めた頃、すごく楽しく見て笑って帰って来るのに次の日必ず肩が凝って頭が痛くなって、遊んでおいて疲れたり頭が痛くなるのもなんだかなぁと思っていたのだが、徐々に身体が落語に慣れてきたらしく、最近は次の日に疲れを引きずることも少なくなった。

遊ぶ体力はもりもりついてきているのに仕事の体力がどんどん衰えていく困ったオトナ。それが私なのだ。
スポンサーサイト
【 2015/11/30 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

プログラミング

断り見積もりを出していたA社の案件が通ってしまい、急に忙しくなってしまった。

誰もやりたがらないA社の仕事。
もちろん私もやりたくないのだが他にやる人がいないからやらざるをえない。
久しぶりの一人がっつり開発で腰が引けていたのだが、やり始めてみるとプログラミングって楽しいんだなぁ…。
もう全然新しい技術に付いていけないし、若い子たちは私の苦手な「かたち」にばかりこだわるし、もう付いていけん!開発からは足を洗って設計とかテストに移行させてもらおうかとひそかに思っていたのだが、やっぱりそれだとつまらないかもなぁ。

自分で思うように実装できないとイライラするし、もう無理!!ってなるけど、やっぱりこの仕事、プログラム作ってナンボって気がする。
もう少し頑張ってみるかー。

なんてことをぐずぐず思う50歳の秋。
まさか自分が50になってまだプログラム作ってるとは思ってもいなかったな。

***

来週は大好きな師匠と飲みに行けることになってしまった。(ちなみに小三治師匠ではない←当たり前)

前に打ち上げ付きの落語会に行ったとき、友だちの友だちが落語会をやったりしている人でその人に誘われて師匠と一緒に二次会に行ったことがあったのだ。
1次会ですでにかなり飲んでいた私は、せっかく師匠の隣の席に座って話をしていたっぽい(!)にもかかわらずほとんど記憶がナッシング。
一緒に行った友だちに恐る恐る「私どうだった?」と聞くとなんと彼女も「私もぜーんぜん記憶がないの!!ごめん!!」。

…わはははは。よかった。あなたも記憶がなくて!
師匠も他の人もみーーんな記憶がなければいいなっ。

なんて思っていたら、会をやっている人から「師匠が楽しかったからまた飲もうって」と連絡が。
うおおおお。ななななんかすごいぞ。
すごく楽しみだけどちょっとドキドキ。
今度こそ記憶をなくさないようにしなくちゃ。
【 2015/11/19 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

学校

数か月前にあわわさんから司法試験を受けたいので勉強をしようと思っていると聞かされた。
なんでも昔から法律に興味があったらしいのだが、最近になって本格的に勉強したい気持ちがむくむく沸いてきたのだと言う。

「そんなことを言いだすようになるなんて、ほんとに元気になった証拠だねぇ。」と私が言うと、「いやちがうんです」とあわわさん。
「逆に最近ちょっとやばいんです」

ハードな顧客とのやり取りに疲れて鬱になってしまったあわわさんは顧客の担当を外れ、今は社内システムの開発をしている。
それなりに好きなように開発できているのかと思ったら、案外上の人(誰とは具体的に言ってなかったけどおそらくボス)があれを使うなとかこれを使えとか口を出してくるらしい。

もともと社内システムという狭い領域の中でさらに上の人から細かいところにまで口を出されると、結構息苦しいらしく、最近不満が溜まってきて、あまりよろしくない状態らしい。
一度地獄を見ているから自分がどうなるとヤバいかは分かるのだ。
なので、ちょっと目先を変えたい、もしそっちの方が面白くなったら新たな道に進みたいのだと言う。

うひょーすごいなー。
あわわさんはもともと前向きな人だと思っていたけれど、この年で新しいことにチャレンジしようというのは素晴らしいなぁ。
「転職するかどうかは置いておいて、勉強始めるのはいいんじゃない?」と言うと「一人で勉強していても煮詰まりそうだから専門学校に行こうか迷ってる」と言う。

大人になってから学校行くのって楽しいよーーと、私が前の会社を辞めた後に通っていた学校のことを思い出して言うと、「そうですか!やっぱり行ってみよう!」となり、昨日が初登校日。

18時過ぎに会社を出ないといけなくてそこがネックと言うあわわさん。
私は落語があれば平気で18時退社してしまうけど、残業がデフォルトのこの会社で18時に退社をするのは確かに勇気がいるのだ。
とにかく目立たないようにぬるっと帰るべし、とアドバイスすると「僕もりつこさんを見習います!」とあわわさん。

…いいのかちら。
なんかどんどんダメな方向に彼を導いているような気がしないでもないが…。
でも会社だけが人生じゃないし、やりたいことがあるならやってみたらいいし、彼は案外社交的だからそこで友だちができたりして新たな展開があるかもしれないし。

これでほんとにあわわさんが弁護士を目指したり、そういう会社に移ることになって退職してしまうと、私は会社で一番仲のいい友だちを失ってしまって寂しくなっちゃうなぁ…なんて勝手なことをチラリと思いつつ。
昨日、18時過ぎにわたわたと会社を出て行くあわわさんの背中を「バンガレ~」と見送ったのだった。
【 2015/11/12 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

昨日見た夢

昨日、久しぶりに夢にヤングくんが出てきた。
時々夢に出てくるヤングくん。彼の方は私のことなんかなんとも思ってないだろうけど、私にとったら忘れらない存在なんだなー。

それがなぜか舞台は天上。雲の上。
シリコンバレーに行ってしまったヤングくんはもう雲の上の存在ということを暗示しているのか?

そのヤングくんにカトちゃんが「人数分名刺くれや」と言ったあとに「あ、やっぱりええわ、一枚だけで」と言い直していて、げっ!私もヤングくんの名刺ほしいよ!!と思っているのだが、なにせ雲の上の人なのでどうしようもないという切なさよ…。
しかもそのヤングくん、髭を生やしてお殿様みたいな髪型。頭の上にびよーんとちょんまげを結っているのだ。
それを見ながら「はぁ。さすがアメリカナイズされたわねぇ」と思っている私。

…何がアメリカナイズやねん!
今考えれば、ちょんまげ結ってヒゲ生やしてカジュアルな服装をしているヤングくんは相当変だったなぁ。本人に会って「あなた私の夢の中でちょんまげ結ってたから!!」と笑ってやりたいけど、そんな機会が訪れることはこの先絶対にないんだなぁと思うと少し寂しい。
【 2015/11/11 (水) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

同窓会

土曜日は中学の同窓会に行ってきた。
同窓会という名の付くものにでるのはこれが初めて。
特に中学時代は楽しかった思い出もなく付き合いのある友だちもいないので、10年前だったら行かなかったと思うのだが、心境の変化というか、ふとみんながどんなオジオバになったか見てみようという気持ちになって「出席」と返事をしたのだった。

日が近づくにつれ、やっぱり行きたくないわ~という気持ちが高まってくる。
だいたい中学時代親しかった友だちっていたんだっけ?
1年生の時はすごいかわいこちゃんのAちゃんとすごい頭のよかったBちゃんと3人で交換日記をやったりしていたけど、Bちゃんが転校しちゃって、なんとなくばらばらになってしまったんだった。
2年の時はCちゃんという美人と仲が良かったけど彼女も転校しちゃったんじゃなかったか。
3年の時はグループに入れてもらってたけど、打ち解けるような仲じゃなかったし…。
今も会いたいといったら、AちゃんとCちゃんと初恋の人ぐらいかなぁ…。
あうううう。なんか行ってもつまらなそう。話す人いなさそう。

場所は新宿のホテル。
フォーマルな格好をしないといけないのかもしれないけどそんな服持ってないしと、ほぼ普段着。
○○ホテルはあそこにあったと思い込んでいたホテルが行ってみると違うホテルだったことが分かりぎょええーーー。
ナビを頼りにどうにかホテルにたどり着いたのだが、新館と本館を間違えてまた入口に戻る。ぜいぜい。
汗をかきながらようやく会場にたどり着くと、受付にいた女性に「あーーりっちゃんだよね!」と言われる。
…そういうあなたはどなたでしたでしょうか。
そして受付にいた、ものすごーーく太ってて黒光りしていて金のチェーンをした明らか堅気じゃない男に「あーー!!誰だっけ?」と声をかけられて、お前こそ誰?

恐る恐る中に入ると、中学から同じ高校に進んだRちゃんがいて「あーーーりっちゃん!!」と声をかけてくれた。
隣にいる女性も「あーーひさしぶりー変わってないねー」とにこにこしている。
ええと、この人は誰だっけ?あ、男子にすごい人気のあったF子ちゃんだ。

知らない人かもしれないし覚えてないかもしれないしとビクビクしながらも女性は結構覚えていて、おおっ。
男性はかすかに面影の残っている人もいれば、ただのオヤジになってしまってまるで誰だか分からない人も。

一人とっても見覚えのある人がいる!と思ったら、小中一緒で小学生の時いじめられていたOちゃん。
おおお、Oちゃん、来たんだ。ちょっとびっくり。
私も小4の時に転校して行って4年生の時はいじめられていて、彼女とは仲良くしていた時期もあった。
居心地の悪いクラスの中で、彼女といると安心していられたのと同じように、なんとなく居心地の悪い空間でOちゃんといるとちょっとほっとできた。
あんまり変わってないんだな、そういうところ。
会の半ばになった頃にOちゃんに「ねぇ、中学時代って楽しかった?」と聞いたら「うん、楽しかった」と意外な答え。
「え?楽しかったの?」
「うん、小学校は最悪だったけどね。」
そうかー。そういえば中学では一度も同じクラスにならなかったんだ、Oちゃんと。でも楽しかったんだったらよかった。

中学時代、なんでこの人がもてるのか分からないなと思っていたIくんが近づいてきて「りつこさんって確かピアノ上手だったよね」と話しかけてきた。
「あー覚えてくれてるんだ」と言うと「うん。あのころからなんか雰囲気のある人だなぁと思ってたんだ」

かーっ。お前、だからもててたんだな!!中学時代。
あたしゃ中学時代全く色気がなかったから、そういうところに全く気付けないでいたよ!

同じく中学時代モテモテだったNくんはRちゃんと仲が良かったのでなんとなく近くにいたのだが、私の空のグラスに気が付いて「何飲む?持ってくるよ」。
「あ、じゃ、カシスソーダを」
「わかった」

かーっ。お前、だからもててたんだな!!中学時代。
そんなに優しいなんて全然知らなかったぜ!なにせ中学時代一度も優しくされたことなんかなかったから!

そして私の初恋の人Dくんは??と探してみると、なんと行方不明者リストに入れられていた…がーん。
同じく会いたかったAちゃん、Cちゃんも行方不明。がーん。
でも私も長いこと行方不明だったはずなんだよね。同窓会名簿なんかに返事出したことなかったし。
今回はFacebookで何人かがつながって同窓会やろう!ということになり、片っ端から実家に電話をかけてどうにか連絡をつけた、と言っていた。
だから実家が引っ越ししたりして連絡付かなかった人たちは「行方不明」になってしまったようだ。

バスケ部でさばさばしていてボーイッシュで人気者だったHちゃんはほんとにそのまま大人になっていて、ひょいひょいとカメラを持って部屋を動き回っていたのだけれど、ふと同じ席になった時「りつこさんってピアノうまかったよね。すごく印象に残ってる」と言ってくれた。
そういえば私は彼女とは全く接点がなく雲の上の存在のように思っていたんだけど、卒業間近の頃に一度「ピアノうまくていいね!」と声をかけてもらったことがあったのだった。

かーっ。やっぱり人気のある女子っていうのはそういうふうに声をかけちゃえたりするんだなー。
私なんか自分の小さな世界を守るのに精いっぱいでまわりに声をかけるような余裕なんかなかったもんなー。だから友だちできなかったんだなぁ。

あー案外楽しいーー。と思ってふと時計を見るとまだ1時間半しかたってない!!
1次会は3時間の予定だからまだ残り1時間半あるのか…。ぐうう。もうやることないぜよ。

シャンパンで乾杯したのだが、「私飲めないから」とテーブルに置いてしまう女の人多数。
あら飲まないの?じゃもらっちゃうよ。とぐびぐび。
瓶ビール、最初は注いでもらっていたんだけど、コップが小さいわ、いちいち注いでもらうの面倒だわでいつのまにか手酌。
あんまり手酌で飲んでるとワル目立ちしてしまうので、そのあとはバーでカシスソーダをもらってはぐびぐび。
「りっちゃん、結構飲むんだね」
…ええ。そのつもりで来てますから~。もう他にすることもありませんし。
同じホテルのバーで二次会だったんだけど、行かないことにしておいてよかった…。
久しぶりに会って懐かしかったし案外悪くないなと思ったけど、いかんせん話が弾まない。なんたって中学時代あんまり打ち解けてなかったから、35年ぶりに会って話が弾むわけもなく。
そして自分は中学時代無名だったんだなぁ、とつくづく思い知らされたよ、よよよ…。
次は還暦になった時に!なんて言ってたから、元気だったらその時また行ってもいいかな。

まーたまにはこういうのもいいな、と思ったけど、私は大人になってからの方が気の合う友だちもできたしずっとずっと楽しいなと実感したのだった。
【 2015/11/09 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

めんどくさい

最近仕事でめんどくさいなぁと感じることが以前よりとても増えた。
お客さんとのやりとりもプログラミングも仕様決めるのも何もかもがめんどくさい。
だいたいめんどくさいことに値打ちがあるような仕事なので、こう何もかもがめんどくさくなってしまうといかんともしがたい。

年のせいにはしたくないけどこれはやっぱり年のせいなのかなぁ…。
私は頭の悪さや冴えのなさをとにかくコツコツ細かいことをやることでどうにかカバーしてきているので、めんどくさがりやになってしまうのは結構致命傷だ。
そろそろ身の振り方を考えた方がいいのかもなぁ…。

いますぐ会社を辞めるつもりはないけれど、プログラミングを離れて設計やテストの方にまわるとか、仕事の内容を考えるべきときがきたのかもしれないなぁ。

旦那に「あのさ。私は前から自分のことをダメだダメだと言っていたけど、そうは言っても実はそんなにダメじゃなかったのよ。でも最近はほんとにダメになってきたよ」と言うと「ぶわははははは」と大笑い。
「ダメのレベルがワンランク上がった感じよ」
「うん、わかる。わかるよ言いたいこと」

「ほんとにさ。この調子でいろんなことがめんどくさくなるとそのうち仕事だけじゃなく遊びもめんどくさくなって起き上がるのもめんどくさくなって生きるのもめんどくさくなっちゃうのかな」
旦那にそう言われ、ああ、ほんとにそうなのかも。だからやっぱりめんどくさくてもなんでも仕事はやめないほうがいいのかも。
そんなことを思ったのだった。

***

冷たい雨が降った月曜日、営業の女の子たちが数人お休みした。
たまたまだったのだとは思うけれど、「雨だからじゃない?」と言う人もちらほら。
そういう時、部長や課長に必ずチクリと文句を言うのがボス。
そのせいだったのだろうか。
営業部のメーリングリストで「多少体調が悪いからと言って気軽に休むべきじゃない。雨のせいか月曜日は非常に休みが多くみっともなかった。柔道一直線さん(←営業部長)は具合が悪くても点滴を打って出社している。その気概を見習ってほしい」と書いて送ったヤツがいたらしい。

その日に休みをとっていた美少女ちゃんに向かってキビ子が「あのメール見て腹立ったでしょ」と話しかけていた。
美少女ちゃんは「ほんとに嫌になりました。今日も熱があるのに無理して来て、なのにあんなメールが来ていて…。私、診断書を持ってきて見せてやろうかと思いましたよ。だいたいあんなメールを営業部全体に流すことないじゃないですか」
そう言う美少女ちゃんにキビ子が「あのメーリングリストって役員も入ってるんだよ。だから役員に対してのアピールなのよ。自分は率先してこういう発言をしています、っていう。だから本気に取らない方がいいよ」
「あーーそうなんですかー」

うちの営業はお客さんの方じゃなく役員の方に向かってのアピールが激しい。
直接給料に響くからなのだろうが、人によってはあからさまに役員に向かって点数稼ぎをするような姿勢が見える時があって、げんなりする。

技術部はワリ食ってるなぁとおもうときもあるけど、そんなアピール合戦をやりあうことはないからまだましなのかな。
【 2015/11/05 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

counter
読書メーター
りつこの最近読んだ本
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR