りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
2016年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2016年05月

最近酔っ払って電車に乗ると一駅前で降りてしまう癖ができてしまった。
私が降りる駅とは階段の長さが違うのでそこで気が付くこともあれば、そのままふわ~っと改札を出て「あれ?」となることもある。

先週末も落語会の打ち上げですっかり出来上がり友だちに挨拶もせずにふらっと店を出た。どうも粗相をする前に帰ろうとして逃げるように帰ることの多い今日この頃(←失礼にもほどがある)。
ふわっと地下鉄に乗って乗り換えもしたのは良かったのが例によって一駅前で降りてしまった。
この時はエスカレータを上がっている時に「うちの駅はこんなに長くない」と気付いてまたホームに戻り電車を待ったのだが、深夜だったのでなかなか電車が来ず、待っているうちに「あたしゃいったいなにをやってるんだろう」という悲しみにおそわれ泣きそうに。

それでもどうにか来た電車に乗って帰りついたのだが、帰ってから風呂に入り、風呂から上がって缶ビールをプシュっとやり小袋のかっぱえびせんをバリバリ食べ小袋のおつまみ豆をぽりぽり食べ味付けのりをわしゃわしゃ食べたらしい…。(←記憶なし)

次の朝旦那に「缶を抱えてのりをわしわし食べる姿が豪快で素敵だった」と言われ、あああああ…やっぱりあれは夢じゃなかったのか、とがっかり。
だから一生懸命歩いても痩せないんだよなぁ。とほほ。

そういえばコメントでインターバルウォーキングを教えていただいたので早速やってみたのだが、もうだめ。しんどすぎて。
ちょっと速度を上げただけでカバンの重さと身体の重さがこたえるこたえる。
汗もどばっと吹き出してきて確かにいかにもダイエット的にはよさそうなのだがまだ自分のレベルがその段階には達してないっぽい。
でもきっと毎日歩いているうちに少しは体力がついてくるはずなのでそうしたら挑戦してみよう。
とにかく継続は力。がんばろ。
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【 2016/04/26 (火) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

ハイテンション

新入社員が入ってきてハイテンションになっている社内。
毎年新入社員には研修で徹底して挨拶を教えるものだから、出社した時には「おはようございます!!」、退社する時には「お先に失礼いたします!!」と一人ずつ大きな声で挨拶をする。
研修が終わって配属されれば誰もそんな激しい挨拶はしなくなるのだが、まぁこれも4月の風物詩みたいなものである。

期初ということもあって全体会議の席でプロジェクトごとに期初の決意表明を発表するのだが、これがまた営業が「目標額は〇〇。必ず達成してまいります!!」とやるものだから、なんだこの会社は新興宗教か?!みたいな雰囲気になる。

私はこれが大の苦手なのだが、カトちゃんやシャッチョさんはこれが嬉しくてしょうがないので、所信表明なんかの時はもうテンションがマックスになる。
そうなるとどうなるかというと、野次を飛ばしまくり茶々を入れまくる。
「〇〇のこともここで言わな!!」
カトちゃんに言われて営業が「あ、ええ…。〇〇についてはええと…実は不確定要素が多く今年度は発注できないかもとくぎを刺されておりまして」
「それじゃだめやないかい!!」

カトちゃんの野次は、盛り上げたいのか貶めたいのか分からないものが多い。というかむしろたいてい貶める結果に終わることが多い。
だから黙っていろや…と私などは思うのだが、本人はとにかく自分が口を挟んでウケればそれで満足なので、常にやいやい言うのである。

まじめに仕事をしていた頃はこれがもう嫌で嫌でしょうがなかったのだが、最近の私はもうあきらめの境地なので、とにかくこの毒を浴びないように無表情でやり過ごすだけ。
一生懸命仕事をしている若い子たちはこれをどう思っているんだろう。気になるところだけれど、みんな私と同じように無表情で座っているところを見ると、彼らも案外ドライにやり過ごしているのかもしれない。
【 2016/04/25 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

ダイエット

歩きはじめてまだ三日だがこれっぽっちも痩せない。
そういえば歩くのをやめちゃったも毎朝歩いていてもちっともやせなかったからであった。
だけど歩くのをやめてしばらくしたらどんどん太り始めて今に至っている。
ということを考えると、少なくとも歩いていれば痩せなくても現状維持にはなるわけで、やらないよりはやったほうがましであることには間違いない。

それにしても労多くして益少なしっていうかやりがいがないっていうかなんていうか。
10年以上前になるけどウォーキングとダンベルでかなりやせたことがあったけどもうあんなことは起らないのかちら…しくしく…。

最近会社の全体会議で社員が一人ずつ順番で自分の得意なことや語りたいことを発表することになっていて、今日は営業事務で入ってきたノーブルちゃんが発表したんだけど、彼女の発表内容がずばり「必ず結果が出るダイエット方法」。
おおお、なんとタイムリーな!と思わず身を乗り出したのだが、聞いてるうちにどんどん目がうつろになってしまった。

だって…。
徹底したカロリー制限に毎日の運動(スクワット、腹筋、背筋等)って。
彼女は一日1000キロカロリーの食事(1000キロカロリーって…)と毎朝腹筋背筋スクワットを30回ずつやってるらしい。

絶対むりぽ…。
カロリーなんてめんどくさいから計算したくないし、朝昼晩しっかり食べないと気が済まないしそれに加えて毎晩のビールは欠かせないし。
腹筋とかできないし毎日続けるなんて絶対無理だし。

なんとなくふわっと食事量をおさえて毎日歩いて会社に行って風呂上りにビール飲んで痩せないかなぁ。
無理かなぁ。
無理だよねぇ。
ちぇっ。
【 2016/04/21 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

新しい仕事

今年度は大きなプロジェクトが走り出していてそちらに人を取られその他のプロジェクトは手薄になっている。
特に私が担当しているAプロジェクトやBプロジェクトは会社の中でも地位が低いため、今では私とピノくんの二人体制になってしまった。
といってもピノくんは部長なのでこまごました問い合わせや開発にはかかずらわっている暇がなく、私が一人でやらざるをえないのである。

グズグズくんはZプロジェクトに取られ、苦労人くんは燃え盛るJプロジェクトに取られ、麻呂は会社を辞め…そして誰もいなくなったわけである。
何がいやって一人でやるのがいやなんだってばー。
休みたい時に休めなくなっちゃうし、休んでいてもちょっとした問い合わせがあっただけで会社から電話がかかってきちゃうし、苦手なサーバー作業とかもやらなきゃいけなくなっちゃうし、あうあうー。

そして私が手をつけたことがなかったCプロジェクトの仕事も他にやる人がいないので私がやらないといけなくなってしまった。
これはピノくんが新人の時に作ったアプリで他のアプリと全く作りが違うしやたらデータは多いし環境作るのも大変なのでずっと避け続けてきたのだが、そんなことも言っていられなくなり、3月に泣きながら環境を作り、わからないながらに小さな開発から始め、今は設計書作り直しをはじめている。

もう新しいことはやりたくないんだようーー。
なんてことは口が裂けても言えない。(言ってるけど)
わかってるよ。こんな私でもまだそうやって出番があるだけありがたく思わなきゃいけないって。
がんばるよ。頑張れる範囲で頑張れる限りは。(小さな声で)
【 2016/04/20 (水) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

高校生活

すみれが高校に通い始めて2週間目。

・お弁当が始まったのだが、今回は旦那が頑張って作っている。
・何か月も前からお弁当の本を買ってイメージトレーニングをしたり、週末お弁当用に材料を買って前の日に作ったり。
・作ったお弁当は毎回写真を撮ってアプリにアップ。写真をあげるまでがお弁当作り。

・ひばりの時は私がお弁当担当で結構気合を入れて作っていたんだけど、何回か残してきたことがあって私の方がすっかりやる気を失い、ひばり本人も「自分で作る」と言い出してそれっきり。
・すまなかったと思ってる…。
・でももう作る気はない。

・すみれの高校はとても自由。
・制服もあるけれど基本は私服。何を着て行ってもいいし髪型も自由。
・とはいうものの制作があるので美術科の子はつなぎやジャージが多いらしい。

・新入生歓迎会では生徒会長が海パンで登場。
・在校生にはサイリウムが配られ、みんなキャーキャー言って場を盛り上げたらしい。
・それを笑顔で見守る先生たち。
・…ほんとに自由な校風や…。

・授業も始まったが、やはり専科の授業が楽しいらしい。
・美術科の中でもすみれが入った日本画科が一番厳しいらしいのだが、今のところは楽しそうにやっている。

・今週遠足があってそのしおりを作るグループに入ったのだが、昨年のしおりの完成度にみんな落ち込んだらしい。
・しかし落ち込んでばかりいても仕方ないので、元気のある男の子が下絵を描いて、すみれはペン入れとトーンを担当。
・先生にトーンの完成度を褒められたとちょっとうれしそうだった。

・中学では人数も少なかったからそういう意味では「イラストや絵といえばすみれちゃん」と結構いい目にあっていたすみれ。
・しかしこの高校ではそんな子ばかりだから大変そう。
・あまりにまわりが上手でやる気がなくなったりしないかちょっと心配。
・でもそういう環境の中で自分がどうしたらいいか、自分の立ち位置を見つけられたら…と思っている。

・こういう学校だから部活もおちゃらけた部活が多く、すみれは紅茶部に入るか、カレー部に入るか、イラスト部に入るか迷っている。
・活動自体もゆる~いので、いくつか入るかもと言っていた。

・昨日は学校帰りにスタバに行ったんだよ!と鼻息荒く教えてくれた。
・高校に入って突然解き放たれた感があるよなぁ…。

・すみれが前より30分早く家を出なければいけなくなったので親も30分早く起きることに。
・せっかく早く起きるようになったのだからウォーキングを復活させようかと思っている。
・思っていると言いながら全然やっていなかったのだが今日久しぶりに歩いて会社に来てみた。
・前は1時間10分で来られていたのに今日は1時間20分かかってしまった。
・身体が重くなったせいで歩いていてもぜいぜいいうし汗かくしもう大変…。
・でもラストチャンスと思ってがんばる。
・つもり。

九州の地震が一刻も早くおさまりますように…。
祈ることしかできない。自然を前に人間は本当に無力だと感じる。
【 2016/04/19 (火) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

カイロプラクティス

席替えをしてから肩が凝って仕方ない。
ダブルディスプレイの微妙な位置や角度で肩に力が入ったり首が疲れたりするらしく、いいポジションを見つけるまでが一苦労なのである。
ほんとに年をとってますます環境に適応しづらくなってるからいやになっちゃう。

あまりにも肩と首と背中が凝っていたので久しぶりにカイロに行ったのだが先生もびっくりするくらいガチガチだったらしい。
「こんなに固いのに普通に生活できてるんだから不思議だね」とまで言われる私の肩っていったい…。

最近先生が隙さえあれば政治の話をし始めるので、隙を与えないようにずーーっと喋り通し。
まだ落語にはまってる?と聞かれたので落語の話を延々と。
誰が好きだとか最近こういう会にはまってるとかついに落語家の友だちができたとかイケメン落語家とか今プチ落語ブームがきてて、とか。
あれこれ話していると先生に「りつこさんはほんとにいつも笑ってていいですよねぇ」と言われびっくり。
そういえば前に来た時もそんなことを言われたんだった。
「りつこさんは朗らかでいつもわらってますね」って。

そんなことないんだけどな。私、結構陰気だし、気を抜くとすぐに気持ちがネガティヴな方向に行くし僻みっぽいしぶうぶう言いがちだし。
でも落語に行っては笑って帰ってくるからいつも笑ってるのがふつうになってるのかも?
そう考えると、やっぱりいい趣味見つけたんだな、私。
【 2016/04/14 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

機嫌のよい人たち

この間、小三治師匠の落語会に行った時のこと。
隣におばあさんが二人座っていた。
二人がとても楽しそうだったので思わず聞き耳を立ててしまった。

どうやら姉妹らしく私の隣に座っている杖をついている人の方がお姉さんで、その隣が妹らしい。
妹の方がいつもチケットをとっているらしいのだが、「すごくいい席ね」とお姉さんが言うと、「でしょ?今回は電話したらすぐにつながったのよ。いつもは大変なの。つながるまで何度も何度もかけ直して」。

おお。自分でちゃんと電話して予約してるんだ。すごーい。
ナカマナカマーと思わず嬉しくなってしまった。

お姉さんの方が「あ、そういえばお守りのお金払うわ」と言うと、妹が「あら、いいわよ。そんなの」。
「そうはいかないわ。こういうのは自分でお金を払わないとご利益がないのよ」
「え?そういうものなの?」
「うふふ。って私は自分でそう決めてるの。いくら?」

その後もあれこれ話しているのだが、とにかく二人がとても機嫌がよくて楽しそうで聞いていてとても気持ちがいい。
最近物忘れが激しくていやぁねぇと言い合いながらも、「でもしばらくするとふっと名前が出てきたりするのよね」「そうそう」なんて言っている。
お姉さんの方は杖をついていて歩くのが少し大変そうなのだが、落語が好きで会があればこうして見に来ているらしく、おそらく70歳は過ぎているようだったけど、それぐらいの年になってこんな風にご機嫌だったらいいなぁ、と思った。

落語が終わって帰ろうと立ち上がると、妹の方が私に向かって「すごく楽しそうだったわね。よく笑ってて」と話しかけてきた。
「わ。そうですか。楽しかったです」そう言うと、「ね?」とにこにこされた。

楽しそうだなと思って見ていた人から楽しそうって言われちゃった。ふふ。
【 2016/04/13 (水) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

十戒

素敵トースターがようやく届いた。
3月半ばぐらいに「君のこと、忘れたわけじゃないよ。もうちょっと待っててね」メールが届き、おお!いよいよか!と思っていたら3月の終わりに到着。ひゃっほー。
早速セッティングしてその日の夜にビールとともにトーストを食べてみたのだが、んまい!
外はカリッと中はふわっと。そしてなんともいえない甘みが出るんだなぁ。

以来、毎朝おいしいパンを食べられる幸せを漫喫している。
パンって毎日食べるものだから(我が家の場合は)それがおいしいのはかなりうれしい。
そういえば炊飯器を買い替えた時も同じ米がこんなにおいしくなる!と感動したのだった。(炊飯器はそんなにすごくいいやつを買ったわけじゃないけど)

確かに高い買い物だったけど余は満足じゃ。ぐふふ。

***

満員電車で一番嫌なのが頑張るおばちゃん(初老)だ。
どんなに混んだ車内でもみんなが無抵抗主義であれば案外耐えられるものだが、必ず頑張る人が何名かはいる。
ドア際の場所に固執したり、死んでもこのつり革は離さないかんね!と腕を極限まで伸ばしたり、死んでもスマホを見る!と前の人の背中にくっつくようにしてスマホを見続けたり。

中で一番嫌なのが「あたしのエリアはあたしのもの!ここからは入っちゃだめ!」と肘鉄してくるおばちゃん(初老)だ。
こういう人はとにかく本気で肘鉄してくるのでめちゃくちゃ痛いし、「あたしは老人なんだかんね!」と思っているので押されるとものすごい被害者意識を丸出しにしてきて、その顔を見るだけでいや~な気持ちになるので、とにかく近づかないに越したことはない。

この間の朝も一目でそれとわかるおばさんが乗り込んできたので、くわばらくわばらと離れようとしたのだがすでに混みこみの車内、自由がきかず1駅分彼女の前に立つはめに。
案の定自分のエリアを守ろうと肘でぐいぐいやられて背中が痛い。どうせならこりこりに凝ってる肩のあたりをぐいぐいやってほしいがそうはいかない。
次の駅に着いた時に私はどうにかうまい具合におばちゃんから離れられたのだが、見るとおばちゃんの周りだけうっすらスペースができていて「結界」みたいになっている。
前にさらさらロングヘアーの女性が立っていたのだが、おばちゃんの顔の前にそのさらさらがくるのが嫌でしょうがないらしく、手で前の人の髪の毛をなでつけはじめたのには驚いた。
押されるよりむしろ怖いよな…髪の毛なでつけられたら…。

こういう人はまず乗り込むときから結界を作りながら「十戒」のようにして入って来るのですぐに分かる。
ただでさえストレスフルな満員電車、肘でぐいぐいやられたり髪の毛をなでつけられたりするとmpが一気にゼロになる。
無抵抗主義の私もこういうおばちゃんが来たら全力で離れるようにしている。
【 2016/04/12 (火) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

ボブ子の部屋

私とボブ子さんと愉快な仲間たち飲み会、無事に終了。
結局ボブ子さんが誘ってくれた中では総務さん以外全員参加のにぎやかな飲み会になった。
飲み会嫌いの総務さんはやんわりと断ったつもりだったらしいのだがボブ子さんには通じておらず、飲み放題プラン人数分で予約してしまっていたボブ子さんが「お金を余分に払うのは嫌だから誰か呼ぼう」と言い出した。
じゃ出木杉くんでも呼ぶかと電話をしたピノくん。
電話に出た出木杉くんがどういう飲み会?と聞いたらしくピノくんが「あのね。ボブ子の部屋。」とこたえたのが妙におかしかった。

どうも最近私が元気がないという噂になっているらしく、心配したボブ子さんが声をかけてきてくれたらしい。
もし私が辞めてしまうとますます会社の平均年齢が下がってしまい、自分が話をできる人(おばさん)がいなくなってしまうことを危惧したとか。

「いやぁ。別に元気なくはないのよ」と言った後はたと気づいた。
「そういえば最近ミーティングがあるたびにピノくんが”りつこさん元気ないですね。体調が悪いんじゃないですか”って聞いてきて、どうも更年期障害を心配してくれてるみたいなんだよね」
私がそう言うと、顔を赤らめたピノくんが「いや、その、そういうわけじゃ…ないってことはないんですけど。で、どうなんです?」

…ほら、やっぱり更年期を心配してるんじゃん。
「いや、ええと、今のところはまだ大丈夫よ」
「そうなんすか」
「元気は…あるよ」
私がそう言うと、すかさずミオちゃんが「りつこさんは会社以外のところでは元気なんですよね!」。

「なんだ。仕事のやる気がないだけですか」
ピノくんに言われ、思わず「うん。そう!」と答えてしまったのだが、考えてみたらピノくんは私の上司だから、あからさまにやる気がないことを白状してしまったのはまずかったかもしれない…。

その後もああだこうだとバカ話に花が咲き気が付いたら23時を回っていた。
元気に別れて地下鉄に乗ろうと駅ビルの中に入っていたのだが、そこは23時過ぎると閉まってしまっていた。
あらら閉まってるわーともう一度上がってみるとそこにショールーム子2号さんがいて「あーやっぱりりつこさん!閉まってますよね!そうじゃないかと思って待ってたんです。大丈夫ですか?」

大丈夫大丈夫。全然酔っ払ってないから~。
帰れる帰れる。全然心配ないって~。
そう言って別れたのだが、そこからの記憶がほぼない…。
駅で降りて歩き出したのだが、あ、これはもしかすると一駅前で降りてしまったかもしれない~。
最近乗り過ごしを警戒するあまりひとつ前の駅で降りちゃうことがあるんだよねぇ。
そして歩いているうちになぜかコンタクトを外してゴミ箱に捨ててしまう私。なんだろ、これ。できるだけ身軽になりたい気持ちのあらわれ?

で、歩いても歩いても家に着かないので通りかかったタクシーを止めて乗ったのだが、酔っ払ってるのでうまく行先を説明できない。
「大丈夫かこの客」と不安になった運転手さんに「だいじょうぶだいじょうぶぜんぜんしらふだからあたししっかりしてるから」アピールをしつつ道案内をするもコンタクトを外してしまったのでよく見えない…。
テキトーなところで曲がってもらって多分ここよねと降りたのだが、あら?またちょっと家から離れたところっぽい。
それでもどうにかこうにか家にたどりつき、服のまま布団へゴー。
明け方起きてパジャマに着替えて寝なおしたのであった。

いやー飲むとたいていいつもこんなやな…。
【 2016/04/11 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

入学式

昨日はすみれの高校の入学式だったので会社を休んで旦那と二人で行ってきた。

・私が高校に入学した時には入学式に来る親なんかあんまりいなかったような記憶があるんだけど、今は両親揃って来る人も多いため(我が家も含め)子どもより保護者席の方がぎゅうぎゅうだ。みんな我が子を大事に育てているんだなぁ、と感じる。
・撮影は禁止と言われているのにスマホやビデオをとる親が大勢。
入学式なんか撮っても面白くもなんともないと思うんだけど…我が子のあらゆるシーンを保存しておきたいんだろうか。
・とはいうものの、写真の一枚ぐらいは撮っておけばよかった。と今になって後悔。むむむ。

・実は10時から小三治師匠の落語会の予約開始で気が気じゃない私。
・普段だったら電話で予約するのだがさすがに式の最中に電話するわけにもいかないのでネット予約するつもりでスマホを準備。
・開会の言葉、国歌斉唱の時にはさすがにスマホをいじるわけにはいかないのでじりじりしつつ、座ると同時に操作。
・うおお。せっかく画面開いて準備しておいたのに「セッションが切れました」ってバカヤロー。
震える指で操作してどうにか予約完了。ドキドキ…。

・式は大変厳かなムード。
・来賓の挨拶ということでいわゆるPTA会長が挨拶をしたのだが、これがもう傍目に見ても分かるぐらい緊張していて手がぶるぶる震えている。
・紙を見ながら喋っているのに途中でわやわやになってしまい聞いてるこっちもドキドキ。
・それでも自分の言葉で喋ろうとしている姿勢は買いたい。(←何様)
・この学校は芸術に特化した学校で子どもたちは専科に対しては本当に意欲的に取り組んでいて素晴らしいのですが、3年生のわが子を見ていて強く感じたのは、学科をもっと頑張らせればよかったということです、と。
・「これでもう勉強しなくて済むぞー」と鼻息を荒くしていたすみれに強く言っておかねば…。
・勉強は高校に入ってからもやってくんなまし、と。

・在校生が16名ぐらいだけ脇に座っていて何かなと思っていたら最後に生徒会役員&有志による校歌斉唱。
・ホールの舞台の上部左右に小さいくぼみのような場所があり、そこに16名が入って行って歌うのだが、身体がかくれて顔だけすぽっと出ているのがなんかとってもシュール。
なんだろ、お風呂から顔を出してるみたいな…。
・ピアノ伴奏が始まるとさすが音楽科があるだけのことはあってうまい!
・これは歌も引くぐらいすげぇんだろうとビビっていたのだが、始まってみると、あれ?なんか声が控えめ?歌詞もあやふや?
・途中から男子の声が入ってどかーんといくんだろうと思っていると、男子の声、ちっさ!!
・すみれの中学では合唱コンクールにめちゃくちゃ力を入れているので、中学生がこんなに真剣に歌うか?というぐらいすごい迫力なのだが、それに比べると全然フツウであった。
・でもこういうところに学校の緩さが出ているようで好印象。

・生徒たちが退場した後、保護者会。
・クラス別に分かれるのかと思ったらそのままで、ステージに次々先生方が登場して話をして去っていくスタイル。
・なんかとってもシュール…。
・生活指導の先生が出てきたのでドキドキしていると、「今日の会では何度も起立、礼、着席というのがありましたが、こういうのはこの先はもうほとんどないです」と。
「芸術を学ぶ学校ということもあって生徒の自主性と表現を尊重していますので、服装髪型などについての規則はありません。規則で生徒を縛ったりしてないですがそれで今まで大きな問題は出てません。問題が発生すれば規則で縛らざるを得なくなるので、そうならないよう、緩いままやっていけるよう生徒にはお願いしてます。」
・そんな生活指導、初めて聞いたよ。わははは。
・そして最後はいよいよPTAの役員決め。
・クラスごと座らされ、現役員がそれぞれ勧誘のトーク。
・現役員の人たちがすがるような目で見てくるけど、ででできればやりたくない。
・「もう俺はやりきったから」と言いながらあまりにもこの我慢比べが続くと旦那が手を挙げてしまう恐れが…。
・広報、クラス委員は決まったのだが本部役員がどうしても決まらず。
・じゃんけんか?じゃんけんなのか?とドキドキしていると、耐え切れなくなったお父さんが「じゃぼくやります」と手を挙げた。
・ほっとしたが、このいたたまれなさと後味のわるさ…。はぁ。
・美術科の生徒は教材を買うことになっていてそれに名前を書くというお仕事が残っていた。
・どこで売ってるのか子どもがどこにいるのか分からず。
・LINEを送ってみたのだが、スマホを持って間もないすみれにスマホをチェックする習慣がなく、全く返信がない。
・仕方がないのであちこちうろうろして他の親に付いて行ったりしてそれでもわからず事務所で聞いてようやく販売してる場所を発見。
・すみれの姿を探すと2つめの販売所でちょうど買っているところに遭遇。
・よかった…。このまま会えなかったら先に帰ろうかと思ったよ。
・3人で教室に移動して山のような画材にひたすら名前を書く。
・説明会の時に名前シールを用意するといいと言われていたので持って行っていたのだが、いやぁこれはほんとによかった。
・親が先に帰ってしまった子は一人でちまちま書いていてちょっとかわいそうだった。
・私たちもすみれを見つけられなかったらそうせざるをえなかったんだけど。
・それにしても高校の入学式の後に親子で名前書きとは。
・どうやって使うのか分からない道具がたくさんあって、すみれも「私、ちゃんと使いこなせるかな」と心配そうだったが、がんばれよ~。勉強もしてくれよ~。
【 2016/04/08 (金) 】 未分類 | TB(-) | CM(4)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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