りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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週末

今週末、すみれとひばりは二人で地下アイドルのライブへ。

二人ともそのグループが大好きで録画した番組を見てはああでもないこうでもないと話している。
受験が終わったらおねえちゃんと一緒にライブやイベントに行くんだ!と張り切っていたすみれだったのだが、ひばりが忙しくて予定が合わず、一人で行ったり友だちを誘って行ったりしていた。
友だちと行くのも楽しいらしいのだが、「ちょっと見てみたいと思ってた」ぐらいの熱量の人だと、すみれのオタクぶりに引いてしまうらしく、その心配のないおねえちゃんと一緒に行きたいと言っていた。

夜のライブなので夕飯も二人で食べてくるという。
旦那は旦那でサッカーを見に市川へ遠征。
私は夕方落語だったので夕飯は家族で食べられるかなと思っていたのだが、そんなわけで一人で食べることに。
こうやって家族で一緒に週末を過ごすことも少なくなってくるのか。
うれしいようなさみしいような…。
家族ってほんとに流動的なものなんだなぁ、といまさらながら気づいたり。

今日は大学の友だちと年に1度のランチ。
このメンバーで集まるようになってもう何年になるだろうか。
話題が子どもの受験から親の介護、自分のからだの話に変わってきて、ああ、自分たちも年をとったんだなぁと感じる。
昨年このメンバーの一人が癌で亡くなり、親だけじゃなく自分ももういつ死んでもおかしくない年になったんだなとも思う。
昨年までは集まるたびに健康でいることがなによりだねと話していたのだが、友だちを一人失い、そんなことを言ったら天国に行った彼女が不幸せだったと言ってるような気がして、そんな言葉も気軽には口にできなくなった。

帰り際に友だちが言った。
「これから先何が起きるかわからないけど、それは予測はできないことだし、起きた時にその都度対処していくしかないよね」。
ほんとにそうなんだよなぁ。私なんかほんとによわっちくていつまでも子ども気分が抜けないあまちゃんだけど、自分の身に降りかかってきたことは自分で受け止めるしかないわけで、じたばたしながら対処していくしかないんだろうな。
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【 2016/05/29 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

スマホ紛失事件

先週の土曜日は年に一度一緒に寄席に行くお友だちと浅草演芸ホールにお籠り。
あの劣悪な環境に朝の10時半から夜の9時までいる私って…。
それに付き合って9時間ぐらい一緒にこもってくれた彼女に幸あれ…。

落語の後飲みに行ったのだが例によって酔っ払ってしまった私は時計も見ずにほえ~としていたらつくばエクスプレスが終電の時刻!
うひょ~と走り出したものの身体が重いわ酔っ払っているわで転んでしまい、これはもう間に合わないかもと思ったのだが、どうにか電車に乗りこめてセーフ!
地下鉄を二回乗り換えて、最寄りの駅近くになってふとカバンを見るとスマホが見当たらない!
げ!と思ったものの終電なので戻ることもできず。
仕方なくそのまま家に帰って風呂に入って寝たのだった。

次の日の朝、カバンをあさってみるとやはりない。
店に入った時には持っていたから店を出て歩いている時か転んだ時に落としたと思われ。
キャリアでスマホの位置検索とロックをかける機能があるのだが、あほな私は設定をONにしておらず…。
9時になるのを待ってつくばエクスプレスの忘れ物センターに電話したのだがスマホの忘れ物はないと言われる。
あとは店に聞くしかないと思い何度かかけていると13時半ぐらいに店の人が出てくれたのだがやはりないと言われる。

こうなったら浅草の交番で聞いて、なければ紛失届を出すしかないと浅草へ行くことに。
その前に地下鉄でも聞いてみようと忘れ物センターに電話してみると調べて結果を電話しますと言う。どれぐらいかかりますかと聞くと2時間ぐらいというので、とりあえず浅草に行くことに。
駅の階段や駅から店を歩いてみたけど見つからなかったので交番に行って聞いてみると届いてない、と。
紛失届を書いてとぼとぼ駅へ。
電話で聞いたけどせっかくだからもう一度聞いてみようと浅草駅で忘れ物を聞いてみたがやはりなく、この時間までに届いてなければこの後も届く可能性は低いと言われる。

あああ。これはもうだめだな、と思う。
なんか急にがっくりきて肩を落として家へ帰ると、すみれが「忘れ物センターから電話がきたよ」。
「なんて言ってた?」と聞くと「また電話しますって」。
かけてみると「おっしゃっていたのと同じようなものが落し物であって今T駅に届いてます」。
うおおおおお。T駅は今通ってきたんですけどー。
家にたどり着いた時はもう歩けないぐらい疲れたと思ったのだが出てきたと聞いて元気を取り戻し再びT駅へ。
名前を名乗ると駅員さんが出してきてくれたそれは…ああ、懐かしのマイスマホ!
「わーーーよかったー」と言うと「よかったですねぇ」とニコニコして言う駅員さん。
ありがとうありがとう。日本の地下鉄は素晴らしいよ。優秀だよ。ブラボー。

それにしても、地下鉄で落とした可能性はほとんどないと思い込んでいたけどそうじゃなかったとは。
私の思い込みってほんとにあてにならないなぁ…。
【 2016/05/15 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

ゴールデンウィーク明け

ゴールデンウィーク、家族で幕張イオンに行ったんだけど、ものすごい人だった。
人もものすごいけど建物もものすごく巨大なのでそんなに混んでる感はなく。
唯一大変だったのがお昼。
巨大フードコートで食べたのだがとにかく席がなくて、食べ終わりそうな人のまわりに目をぎらぎらさせた人たちが今にも襲いかからんと構えているのを見た時は、膝から力が抜けそうになった。
食べるために席を取り合うとか並ぶとかっていうのがとにかく苦手。しのぎを削った小学生時代を思い出すせいだろうか。

あとその日は夜の9時から落語に行く予定でいて時間的に全然余裕だろうと思っていたんだけど思わぬ渋滞に巻き込まれ「こここりは間に合わないかも」とかなり冷や冷やした。
最初は最寄りの駅まで送ってもらおうと思っていたんだけど時間がぎりぎりになってしまったので会場まで車で行った方が速いということになり旦那が頑張ってくれたんだけど、ほんとに時間ギリギリで、会場に着いたのが開演の3分前。
私が会場に入ってすぐに拍手の音が聞こえたらしく車に残っていた旦那やおーまはもしかして私に対して拍手が起きたのかと一瞬驚いたらしい。

結局カレンダー通り、月曜日も金曜日も出社したんだけど、人が少ないことによる放牧感は味わえたものの、こんなに人がいないなら私も休んでも良かったじゃんねぇというぶうぶうした気持ちにもなったり。
まあ結局休んでも休まなくてももっと休みたい私なのであった。
【 2016/05/09 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

ゴールデンウィーク

今年のゴールデンウィークはカレンダー通りの休みなので全然ゴールデンじゃない。
会社では月曜日か金曜日に休みをとる人が多く、私も休みたかったけど、今月の後半落語で2日休む予定なので自粛したのだ。えらいなぁあたし!(←えらくない)

昨日会社に行くとかなりの人が休んでいて、お客さんも休みのところが多いのか、電話もメールも少な目。
落ち着いて仕事できるしネットも見られるし(おい)案外ええじゃないか。

まだ咳は残るものの身体の変なだるさはなくなったので良かった。
せっかくのゴールデンウィークに寝込むなんて冗談じゃないぜ。
今日から3日休みだからまた落語に行ったりちょこっと買い物に行ったりする予定。
ひばりはキャンプだしすみれも友だちと映画に行ったり好きなアイドルのイベントに行ったり。
こうやって家族そろって出かけることも減ってくるんだなぁ。
ちょっとさみしいけど健全なんことなんだろうなと思ったり。

早速今日はすみれは友だちと映画へ私は寄席へ旦那は家でなでしこリーグの応援。
え?旦那だけなんかかわいそう?てへ!でも彼は先週末は三重まで遠征してるから~。ほほほ。って誰に言い訳してるんだ?
明日はおーまも一緒に買い物に行く予定。
ゴールデンじゃないゴールデンウィークだけど楽しもう!
【 2016/05/04 (水) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

先週は珍しく風邪で寝込んでしまった。
火曜日、やけに鼻水が出るので、また花粉?と思っていたら、水曜日の朝起きるとものすごく喉が痛い。咳も出るし頭も重いし関節も痛い。
熱は37度ぐらいだったのだが、次の日はリリースで絶対に休めなかったので、大事をとって休むことに。

食欲だけはあるので食べては眠り、起きては食べ…。
風呂上りにビールを飲むも、さすがにおいしくない。そうか。やっぱり私病気なんだ、と思ったり。

木曜日、起きた時の状態は前の日とあまり変わらない。
うううう。こんな状態で会社行くのいやだなぁ…。休んで家からリモートで作業しようかなぁ。でもそれもやだなぁ。
ピノくんに連絡してかわりにやってもらう?…でもピノくん忙しいのに気の毒だなぁ。
でも私がこんなに具合が悪いっていうのはもしかすると季節はずれのインフルエンザだったり?インフルだったら会社にはいけないよなぁ。
とりあえず病院に行ってインフルじゃなかったら出社するか。

駅前の以前はマッドドクターがやっていた内科。ドクターがいよいよ別次元に入ってしまったため閉鎖されていたのだが、そこに新しく内科ができて、「こんどはふつう」という評判だったので、そこへ行ってみることに。
喉が痛くて身体がだるくて微熱があって鼻水も出て咳も出て、と話すと、「じゃ喉を見てましょう」と医者。
喉を見ると「…風邪ですね。痰をきる薬と咳止めと鼻水と…トローチも出しておきます」。
「インフルエンザだったりしないでしょうか?」と恐る恐る聞いてみると、「今の状態だと検査しても出ませんね。これっぽちの熱じゃ。」とばっさり。

…これっぽっち言うけど、平熱が35.4度の私からしたら37度は高熱やで!
それに関節が痛くてだるくてなんか普通じゃない感じなんやで!
と思いながら、「じゃ、インフルの危険はないってことですね」とちょっとがっかりして言うと、「それは…まだわかりません。万が一このあと38.5度以上の熱が出たら…救急病院に行ってください」

…救急病院に行けって…なんか冷たいじゃないですか。
それに結局喉見ただけであとはトークオンリーで対処療法の薬どばどば出して、これじゃマッドドクターとあんまり違わないんじゃ…もごもご…。

とりあえずインフルと言われたわけではないので会社へ。
たまったメールを読んでリリースの準備が済むともうぐったり。なんかだるくて座っているのもつらい。
休憩室のソファーでぐだーっとしていると、秋山@ロバート似が来て「りつこさん、調子わるそうですね」と話しかけてきた。
「うん。なんか風邪でだるくて」と言うと「仮眠室は…男女一緒だから落ち着かないですよね…。女子更衣室にベッドあったんじゃないですか?」
「え?ベッドなんかあるの?」
「ええ。ふかふかで気持ちいいって聞いたことありますけど」

…さすが、いつも休憩室でかわいこちゃんたちと喋ってるだけあって、私以上に詳しいじゃないの。って親切にしてもらってこの言いぐさ。いかんいかん。
「ありがとう。行ってみます。」
更衣室に行ってみると確かに部屋の隅に簡易ベッドがあって枕とタオルケットが置いてある。
ちょっと横になって目を閉じると、ああ…楽だ…そう私はこれがしたかったのだ…ぐーー。
30分ほど横になっていると少し楽になったので席に戻り仕事。
いやぁ、会社で横になるってこんなに気持ちがいいものだとは知らなかったなー。癖になりそうだなー。
18時になってようやくリリース。作業自体は30分ほどで終わり、よろよろと会社をあとにした。

金曜日になると関節痛はなくなってあとは咳だけ。
どうやらほんとにインフルではなかったようだ。よかった。
だけどしんどかった。
前はこんなふうに風邪で寝込むことなんかなかったのに。と書きかけて、いや数か月前にも同じようなことを書いたような記憶が…。
旦那に言うと「もう昔より体力なくなってきてるんだよ」と。
そうなのかもなぁ。
風邪なんかめったにひかなかったのが結構ひくようになって、風邪ぐらいで休むことなんかなかったけど寝込むようになっちゃったのかも。
あんまり自分の体力を過信しちゃいかんね。ほんと。
【 2016/05/01 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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