りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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あれこれ

ユニットミーティングの時にピノくんが「実は個人的なことなんですが」と言うので、どきっ!キターー!
もうね、私が頼りにしている人はみんなやめちゃうんだよね。ヤングくんしかり、上原(投手似)しかり。
なんとなくこの半年ぐらい、ピノくんから仕事とか会社に対する熱を感じなくなっていて、これはやめちゃうんじゃないかなぁと思っていたのだ。
と思ったら「実は4月から大学院に行くことになりました」と言う。
「会社は辞めないんですけど、週に3日ぐらいしか来なくなります。しばらくは週3で来ますけど、大学院の方が忙しくなると週1ぐらいになると思います」。
「よく会社が許したね」と言うと「ええ。まあ。事後報告だったんで」。

多分辞めてもいいやという気持ちで大学院に通うことを会社に言ったのだろう。
おそらく会社としては貴重な人材だし、その知識を持って会社に戻ってきてくれれば長期的にみたら会社のためになる、と判断したのかもしれない。
いやしかし…すごいことするなぁ。でもいいなぁ。さすがピノくんだ。

***

会社で少人数の勉強会みたいのをやっていて、私もそのメンバーに組み込まれている。
技術的にちょっと新しいことだったり珍しいことだったり他のプロジェクトの役に立ちそうなことを一人30分ぐらいで発表するんだけど、グループを変えながらもう2年ぐらいやっている。
もうネタも尽きてきたし、そもそも技術的に革新的なことなんかもやってないし、もうあたしはいいんじゃないですかね?と思いながらも言い出すことができず、2週間にいっぺんぐらい勉強会に参加している。

この間は私の発表の番だったので仕方なくB社で開発した小技をあれこれ使って低コストでわりと見栄え良くできた案件の発表をした。
技術的に新しいこともないし、出ていたメンバー(新人のMくん(こわもて)、3年目のハンサムくん、出木杉くん)の中では唯一出木杉くんだけが「おおっなるほど」「いいっすね」と反応してくれて、他の二人はつまんなそーにしていた。

今日もその勉強会があって席に戻ったら、隣の席にいるウミちゃん(新入社員)が「あ、そういえばこの間Mくんがりつこさんの発表が面白かったって言ってましたよ」と言うのでびっくりした。
え?ほんと?なんかつまんなそーーな顔してたから、こんなん聞いてもしょうがねぇよと思ってるのかと思った!と言うと「がはは!そういう顔なんですよ!」と笑う。

そっかー。
おっさん、ひがみっぽくていけないね。教えてくれてありがとね、ウミちゃん。

***

何年かぶりにインフルエンザにかかってしまった。
会社で予防注射をうけていたせいか、熱は38.2度までしか出なかったのだが、とにかく体の節々が痛くてつらかった。
そしてなんですかね最近はもうこのインフルエンザとかになったときの病原菌扱いっていうんですか、それが昔よりきっつくなってますね、間違いなく。

病院に行った時もずっとマスクをしていたんだけど診察室に入るときにマスクを外していったら、私の姿を見るなり医者が半狂乱。
「〇〇さん!!(看護婦の名前)なんで!マスクを!!」

…ええええ?病院の診察室でもマスクってしないとだめだったんだ?
喉とか見るかと思ってはずしたんだけど…。
あわててマスクを付けましたけどね。
医者は喉を見ることもしなければ聴診器をあてることもなく、トークのみでインフルの検査をして、A型とわかると薬を出してくれましたけどね。
私も具合が悪かったから、頭が痛いのと身体が痛いというのを伝えただけで、インフルエンザの薬と痛み止めが出ただけ。
あとから咳も結構出てきたんだけど、またああいう反応されるのが嫌で病院に行く気になれなかった。

家に帰ってからも、次の週から期末試験が始まるすみれにうつすなよーうつすなよーの家族の圧。
ああ、そうね…そうですよね…。
気を使ってはくれるんだけど、私が部屋を出ると家族に緊張が走るのがちょっとつらい…。しくしく。

思えば昨年すみれの受験が迫ってきたころ、ひばりがインフルにかかって、その時もあんまりあからさまにはしたつもりはなかったけど、部屋から出るなーマスクしろーすみれにうつすなーという圧をひばりにかけてしまっていたな…。
ごめんよ、今頃になってあの時のひばりの気持ちがよーくわかったよ。

そして旦那が一瞬具合が悪くなりかけた時のすみれの絶望具合がすごかった。
私がインフルとわかったときは「おっさんまた遊んで菌をもらってきやがった」的な冷ややか~な反応だったんだけど、旦那が寝込むと「パパが…どうしよう…パパ…」と心底心配していて、家族への貢献度の違いと親子の絆の強さの違いを見せつけられたのだった。とほほほほ。
まあ自業自得ですけどね。

いやでも具合が悪くなりかけたもののインフルに屈することなく跳ね返した旦那はえらかった。
おかげで我が家が総崩れになることはなく、私一人がインフルにかかって収束していったのでほんとによかったよ。
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【 2017/03/04 (土) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)
インフル
大変でしたね。病原菌扱いって、実際ばらまいているわけだから仕方ないのかしら。
私は風邪はよく引くのですが、インフルにはかかった記憶がないのです。
なんだか遺伝子的にかかる人とかからない人がいるって聞いたことがありますが真偽のほどはわかりません。
だいぶ終息してきた感がありますがまだまだ油断はできませんね。
疲れているのに夜風にあたるのが体力消耗した体に悪いのかもしれませんよ。
なんちゃって、、、、
咳が残っている間は落語は我慢されていたのでしょうか。(´・_・`)
【 2017/03/10 (金) 】 編集
mimikoさん、コメントありがとうございます。
インフルにかかったことがないなんてすごいです。
私は子どもの頃に数回かかりましたけど、子どもが生まれてからは二年に一回ぐらいの確率でかかってました。
子どもが大きくなってからはほんとにかかってなかったので、久しぶりになってみて強烈でしたね、やはり。
【 2017/03/12 (日) 】 編集
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プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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