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bytohohoritu
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あけおめ

あけましておめでとうございます。
すっかり更新頻度が落ちてしまったけど、今年もほそぼそと書くのでよろしく~。

・大阪のおかあさんが「年末、旅行したいなぁ」と言うので、それじゃ年末大阪に行く前に中間地点ぐらいを旅行しよう、ということになった。
・豊橋で一泊して、次の日鳥羽を観光してもう一泊、それから大阪の家へみんなで向かう、という計画。
・だったのだが、予約してしばらくした頃に大阪のおかあさんから電話。
・正月のかまぼこを頼んだんだけど、それが旅行の日に届くことになってるから、どうしよう、と。
・もともと豊橋は泊まるだけの予定だったので遅い時間に合流する予定だったのだが、宅配が何時に来るかわからないとか鳥羽は実は前に行ったことがあるねん、などと言うおかあさんにムキーーーっとなった旦那。
・せっかく予約したけど、おかあちゃんもそんなこと言うし、年末でホテル代も高かったから、キャンセルして行ったつもりで何かうまいもんでも食うか、と言いだした。
・私はまぁそれならそれでもいいかと思ったのだが、旦那がそう言うとすみれが「私はそれを楽しみに生きてたのに…」と涙ぐんだらしい。
・え?そんなに楽しみにしてたの、すみれ?
・ということで、やはり計画通り行くことに。

・ひばりはキャンプの友だちと年越しをするというので不参加。
・3人で昼間に家を出て、車で豊橋へゴー。
・かまぼこが何時に届くかわからないから、遅めの新幹線をとってやったわ!という旦那。
・そんなおかあさんとは豊橋駅で20時半に合流。
・旦那がおかあさんの到着をなぜか20:03と勘違いしていたため、その時間になってもおかあさんが現れないので、ひぃーーーとなった。
・すみれがおかあさんにメールしたら、なーんにも書いてないメールが送られてきて、こ、これは…。
・おかあさん、よくメールの本文なしで件名に本文を書いて送ってくることがあるのだけれど、何も書いてないというのはどういうことなのか。
・と、とりあえず「既読」ってことなんじゃない?
・いやでも電車は到着したのに出てこないっていうことは、乗り過ごしちゃったとか、別の出口に出ちゃったとか?
・旦那が電話しても出ない。
・私が電話しても出ない。
・「おかあさん、いまどこですか」とメールをしたらしばらくして電話が!
・「今新幹線やで」
・到着時刻を聞いて、旦那が勘違いしていたことがわかった、と。
・最近旦那の劣化が…。もともと劣化している私に比べると100倍ましだけど、でも旦那は我が家の良心と言われているので、旦那が劣化すると我が家は本当に困るのだーー。

・とにかくおかあさんと会えたので、ほっとして、ホテルへ。
・夕飯はホテル近くの回転寿司かホテル内の中華料理屋へ行くか、なんて言っていたのだけれど、豊橋の夜は早い。
・回転寿司屋は人気で10人待ち、中華料理屋は21時ラストオーダー。
・仕方なく、はなまるうどん。
・でもすぐに食べられてよかったかも。

・この日のホテルはビジネスホテルということだったんだけど、きれいで広くてびっくり。
・カーネーションの追っかけをしていたころ、名古屋や大阪のビジネスホテルに泊まったけど、まぁ狭い、壁が薄い、エレベーターが芳香剤のかほりがするなーと思ったらほんとに芳香剤が置いてあったり…。
・そういうビジネスホテルとは比べ物にならないくらいきれいでよかったー。
・次の日の朝はバイキングだったんだけど、これも普通のホテルと遜色ない…すごく種類も豊富だしどれもおいしくて、まぁ食べた食べた。
・ダイエットのこと、すっかり忘れた。

・年次展に出す絵、今回は岩を描きたいと言うすみれ。
・それを聞いて、素敵な岸壁を探した旦那。伊良湖に歩いて行ける岸壁がある、ということで、まずはそこへゴー。
・カメラを持って岩にへばりついて写真を撮るすみれ。
・それをアシストする旦那。
・くっついて行くだけの私とおかあさん。
・なかなかシュールな図。
・とてもいい写真が撮れた、とすみれが満足していたのでよかった。

・伊良湖からフェリーに乗って鳥羽へ行く予定だったのだが、フェリー乗り場に行くと乗ろうと思っていた便には間に合わず、一本待つことに。
・お土産屋さんと食堂が一緒になっている道の駅?のようなところで、うろうろ。
・お土産がすごく充実していてうはうは。
・海苔のつくだ煮やあおさ、えびせんべい、会社へのおみやげのお菓子などをたくさん買った。
・バイキングで朝食をたーーっぷり食べていたので全然お腹が空いてなかったのだが、焼き大浅利というのが美味しそうだったのでみんなで食べたのだが、これがほんとに激ウマ!
・ビールに合いそう~と思ったけど、こうやって一人余分に飲むから余分に太るんだわと思って我慢。

・ようやくフェリーが来たので、1時間弱乗って鳥羽へ。
・降りてすぐのところにあった鳥羽水族館へ。
・たいして期待していなかったのだが、ここがすごく広くていろんな魚がいてジュゴンもいてアシカのショーもあって、すごく楽しかった。
・食堂で一休みしたんだけど、地ビールがあってご機嫌~。
・最後に…と見に行ったらっこ。食事タイムに当たったのだけれど、これがすごいショー化していて目が離せなくなってしまった。
・貝がらをお腹の上で割るぐらいなんだろうな、と思っていたら。
・おねえさんがイカをお客さんが見ている側のガラスに投げつけると、らっこがそれをとりにやってきて、ジャンプ!
・じょうずに取って食べて、またおねえさんのもとへ。
・そのうち、おねえさんが合図をすると、らっこが貝がらを持ってガラスのところまで来て、ガラスをかちかちかちかち叩く!
・あと、おねえさんに促されてらっこが手を顔のところへ当てて、にっこりのポーズ。
・す、すごい!
・はっと気づくと閉園15分前。
・おみやげ買わなきゃ!すみれ、Yちゃんに伊勢海老のおみやげ買って帰るって約束してたよね?
・慌ててお土産物屋へ行って選んでいると、蛍の光が流れてきた。
・伊勢海老のキーホルダーを見つけてほっとしているすみれ。
・らっこのぬいぐるみを買おうとあれこれ悩むおかあさん。
・早く早く!
・水族館には1時間ぐらいもいたら飽きるだろうと思っていたのに、閉園までねばってしまったのだった。

・水族館からホテルへ向かう。
・年末で安めのホテルが空いてなかったので、我々にしたら珍しくすごくいいホテルをとってしまっていたのだが。
・これがほんとに素敵なホテルで。
・ついたのが遅かったので夕飯が20:30と言われ、ひぇーー。
・なにせお昼は浅利しか食べてない。
・時間もたっぷりあるから、ゆっくりお風呂に入ろうということで、大浴場へ。
・私はほんとにいつもカラスの行水で、温泉に行っても長く入っていられないのだが、今回は結構がんばった。
・泡がぶくぶくぶくぶく出ているところにお腹を当てて少しでもひっこむように。
・温泉の成分で肌がつるつるになるように。
・普段全く汗をかかないすみれは、サウナに入って一生懸命汗を流していた。

・待ちに待った夕飯は、前菜、お刺身、煮物、松坂牛のしゃぶしゃぶ、ご飯もの、デザート、などなど、すごくおいしくてボリュームもあって、お腹が激すきだったこともあって、おいしいおいしい!
・普段小食なおかあさんも私たちにつられてたくさん食べてた。
・大満足。

・次の日はホテルをチェックアウトして、伊勢神宮へ。
・伊勢神宮と言えば、落語に出てくる江戸っ子が死ぬまでに一度は行きたいと夢見た「お伊勢詣り」。
・彼らに思いをはせながら、雨の中、お伊勢詣り…たのしかった。
・お昼は予約しておいた鰻屋さんへ。
・生まれて初めてひつまぶしというのを食べたけど、おいしかった~。
・鰻なんて何年振り?なんて言ってると、おかあさんが「なんで?」。
・いやだって絶滅の危機って聞いたから。保護してたんです、私たち。
・ひつまぶしは、最初は普通にうなぎとご飯を食べて、2/3ぐらい食べたところで、お茶をかけてお茶漬けにして食べる、と教えてもらってそうしたんだけど、いやぁうまい!
・これ、お茶漬けしたあと、また普通に食べてもいいんだよね、と旦那。
・いや、その食べ方は「戻りうなぎ」と言って、忌み嫌われてるんだよ、と私が言うと、「またまた!」「いやでもなんかありそう!」とみんな大笑い。
・もちろんうそです。

・うなぎ食べてから、大阪の家へ。
・大みそかの夜は紅白を見て、元旦はいつもの神社へ初詣。
・2日に東京へ帰ってきた。
・旅行があったから、大阪の家ではもうごろごろしていただけだったけど、楽しかった。


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