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bytohohoritu
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10/1~10/5

10/1(月)
夕べはものすごい風の音で1時過ぎに目が覚めた。布団の中でスマホを見ていたがいつまでたっても眠くならないのであきらめて居間へ出た。
音に怯えていたココアは思わぬ時間に私が出てきたのでものすごく驚いたらしく、足ダンしたりトイレを動かして応戦しようとしていたのが、かわいそうなようなかわいいような。
電気をつけて「すごい風だね、怖かったね」と話しかけると耳をピーンと立てて力んでいたが、ケージの扉を開けて頭をなでると徐々に落ち着いてきた。私もココアに話しかけたら少し気持ちが静まった。
もうこうなったら…と缶ビールを飲みながら本を読んでいると、びゅーーーんという風の音とともに何かがベランダをたかたかたかっ!!!と動く音。ひぃーーとなってカーテンをあけて覗いてみたが暗くてわからない。
今朝起きて見てみると、ベランダに置いていた衣装ケースの蓋が外れて、ケースと中のものがベランダに飛び散っていた。洗濯ばさみや布団ばさみと一緒に山のようなシャボン玉。あー小さいころすみれがシャボン玉を好きだったから…。暴暴だったすみれがシャボン玉を与えるとおとなしくベランダで遊んでいたなぁと思いだしたら、胸がキュっとなった。

それほど遅れることもなく出社。私の路線は問題なかったけど、完全にストップしている路線もあったようで、駅は殺気立った人で溢れていた。
会社に行くと今月から中途で入って来た人が二人。辞める人より入ってくる人の方が多いからどんどん人数が増えるんだな…。

10/2(火)
昨日は会社の後、末廣亭の真打披露興行へ。
カコミエールからの通知で、昨年も真打披露興行に行ってたことが分かり、あたしも好きねぇ…と思う。
明らかに落語に行き過ぎてるためにいろいろうるさくなっていて(またこのネタかよとか、この人つまんねぇなとか、今日のお客さんは×××とか)よろしくないなと感じている。
だいたい私の場合、何に対しても激しくいきすぎて短命に終わることが多いので落語はそうならないよう…少しずつ回数を減らしていきたい…できることなら…。依存度を下げたい。

twitterで流れたきたプロモーションで、口紅を落ちにくくするコート。ほしいなぁと思ってドラッグストアに入るたびに探していて、昼休みようやく見つけて購入。
口紅を塗ったあとにウキウキと付けてみたら、付けたとたんにしゅわしゅわ~と唇の油分を奪われる感じ。確かに落ちにくくはなるかもしれないけど、これは私のようにすでに油分も水分も少なくなった人が使うようなものではないのかも…。とほり…。

10/3(水)
今日のZ社プロジェクトミーティングで営業のKくんが「来月Hさんと結婚します」と電撃発表。
Hさんは今年の4月にうちの会社に中途入社してきたので、ということは試用期間中に手を出した?!それは問題なのでは?!と盛り上がる。
Kくんはちょっと太ましい、くまのプーさんのような見た目なんだけど、営業なのにDBの中身を自分でも見られるようになりたいからとツールを導入してSQLを勉強したり、Z社の主担当にいきなりされても怯まず遂行した、前向きで人懐っこい好青年。
彼を選ぶなんてHさん見る目あるじゃん!見直したよ!(←何様)

店舗ごとにシールを集めて応募するタイプのキャンペーンに見事にはまり、普段行かないような店に買い物に行ったりランチに行ったりしている。
今日のお昼もシール欲しさにオサレカフェで女子っぽいスープランチ。ランチドリンクにスパークリングワインがあって「うはっ!」となったが我慢。プラス300円は高い。
そういえば肉まんをいくつ以上買うとボックスティッシュがもらえるからとたくさん買って近所に配って歩いてた友達がいたけど、彼女元気かしら…。
ボックスティッシュを買った方がよっぽど安くつくのにと旦那は笑ったけど、あれは友だちに配りたかったというのと、いくつ以上買ったらティッシュあげるよ!という店の心意気にこたえたかったんだと思うな。

10/4(木)
昨日の全体会議の発表、新人で入ってきてから3年ほどO社プロジェクトを担当していたMくんのプレゼンだったんだけど、O社プロジェクトがいかにイケてるかを発表しますという体ではあったが、その内容は自分はもうここの主担当を外れたいという訴えであった。
優秀なエンジニアほど辞めていくという現状があるが、それは現実の業務というのはめんどくさいわりに技術的に面白くないからだと思う。
O社プロジェクトのプログラムはかなり複雑なつくりになっていてメンテナンスがしづらく、またお客さんからの要望も多くて常に小さい案件のリリースをしているような状態。リリースが多いと障害が出る確率も上がりそのたびに障害報告をしたり社内の評価も低くなるのでストレスが溜まる。
技術的に面白いこともできないし今の自分は仕事をしていても幸せを感じられない。もう2年同じような状態でやっているのでそろそろ別のプロジェクトに移りたい。端的に言うとそういうことだった。

技術志向が強い人ほど「この会社でこういう仕事をしていたら技術的な新しさや面白さは探求できない」とさっさと見切りをつけて辞めていくのだが、Mくんはそこまで技術志向が強いわけでもなく、かつ、まだ会社に望みを抱いているからああいう発表をしたんだろうと思う。昨日のMくんの発表は私には「助けてくれ」と聞こえたけど、上の人たちはどう受け止めたんだろう。
ボスなんかは「仕事とは本来辛いもの」「辛い仕事の中から楽しさを見つけるべき」という考え方だから「なに甘ったれたこと言ってるんだ!」と思ったに違いないけど、今の技術部の部長(名前だけ部長)連は技術志向の強い人たちだから共感したかもしれない。
おそらくこのまま放置したらMくんは近いうちに辞めるだろう。しかしMくんがプロジェクトを抜けるとサポートで入ったうみちゃんに全負担が行ってしまい彼女も嫌気がさすに違いない。
私は技術的な新しさとか面白さは求めていないから、面白くない仕事でも全然いいんだけど、でもOプロジェクトのプログラムはもともとは秋山@ロバート似が作ったものだから難しすぎて私にはメンテできない代物だろうからなぁ。うーむ。

10/5(金)
秘書の美女ちゃんが来週いっぱいで退職する。
つわりが酷くてとても仕事を続けていられないのだという。
つわりは一生続くわけじゃないからしばらく休んでまた復帰すればいいのに…と思ってしまうけど、考え方や家庭の状況などさまざなだから仕方ない。
おそらく彼女はとてもまじめな人なので来たり来なかったりというのが耐えられなかったのかもしれない。
私もひばりの時のつわりはほんとにえげつなくて、通勤途中の駅で必ず吐くためにトイレに入り、会社で何度もトイレに駆け込んで吐いてた。
当時客先に常駐していて、お客さんにやはり同じようにつわりの酷い人がいて、二人で「今日何回吐いた?」「最近吐き味を考えてご飯食べちゃう」なんて話をしたのも、今となってはいい思い出。
つわりで7キロ痩せて、その後10キロ増えてもプラス3キロで、あれはまさに妊娠ダイエットだった。
産婦人科の先生に涙ながらに相談したら「あなたの今まで蓄えた脂肪で赤ちゃんは十分育ちますから大丈夫!」と言われ、ああ、私の脂肪はこの時のために蓄えていたのかと…。…じゃ今の脂肪はなんの時のために蓄えているのかちら、あたち。妊娠してた時より今の方が太ってるっていったい…?

Zプロジェクトのメンバーで美女ちゃんに何かプレゼントをしようということになり、営業のKさんたちと社内チャットであれこれ話していたんだけど、彼が「せっかくだからZ社のものを贈ろう」と言い出して、信じられないぐらいダサいドアストッパーや消臭スプレーや便所サンダルみたいなやつを候補に挙げてきたので、「あの美しくて華やかでゴージャスな美女ちゃんにそんなもの贈るなんてありえない!」「どうしてもドアストッパーを贈りたいというならこれぐらい豪華じゃなきゃだめ!」と言ったらもう大ウケ。
Z社商品にこだわるKくんと美女ちゃんには素敵なものじゃなきゃだめ!という私との間でおバカなやりとりを繰り返し、結局Kくんが折れて、オーガニックなおしゃれタオルを贈ることになった。
こういう仕事と全く関係ないところで「ああ、会社員って楽しいな」と実感する。
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