りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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ひばりとすみれの夏休み

ひばりの風邪が一か月以上治っていない。
常に咳をしていて常にかすれたハスキーボイス…というよりはデスボイス。ボヘミア~ン♪って喜んでる場合じゃないぐらい喉を傷めている。
7月8月とアホのようにキャンプに行き、キャンプの前は夜遅くまでミーティング、喉の使い過ぎで治る暇がないのだ。
病院には行っていて薬はもらっているのだが、ちょっとよくなってもまたキャンプに行くとガラガラ声に空咳で帰ってくる、の繰り返し。

私も7月にはひばりの風邪がうつって1日会社を休んで、2週間ぐらい喉が痛かった。
先週はすみれにうつり、日ごろの寝不足がたたって胃腸をやられ、2日寝込んで何も食べられなくなってかわいそうだった。
うつってみると結構しんどくて、ひばりはこんな状態でずーーっといるのかと思うと、たいした体力だな…と変な感心をしたり…。
いやでもほんとにちゃんと休んできちんと治してくれ…たのむ…。

昨日の夜遅くキャンプから帰ってきたひばり。
今日は何と13時半ぐらいまで起きてこなかった。
死んでるんじゃないかと心配になって何回かのぞきにいっちゃったよ…。
聞けば、これで当分キャンプはないということなので、今度こそちゃんと治してほしい。
冗談じゃなくスリムクラブになっちゃうどー。ボヘミア~ン♪(←まだ言う)

ひばりの風邪がうつって倒れてしまったすみれ。
どうにかして今月中に1作仕上げようと毎晩遅くまで頑張っていたのだが、さすがにもう無理だと思ったらしく、来月までに仕上げることに決めて担当さんにもそう連絡したらしい。
具合が悪くなり始めのころは相当な悲壮感を漂わせていたのだけれど、担当さんに連絡をしたあとは吹っ切れたのか、ほっとした様子を見せていて、よかった…。

たのしみにしていたオードリーのライブも見に行き、今日は高校の友だちと遊びに出かけた。
夢に向かって頑張ることももちろん素晴らしいことだと思うけど、でもまだ高校生なんだし、今しかできない経験だってあるんだから、締め切りを延ばしたおかげで少し遊べてよかったな、と思った。
【 2017/08/27 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

最近のあれこれ

・仕事について赤裸々に綴ってアップしたのだが、あまりの女々しさに自分でげんなりしてあわてて削除。
・なにやってんだか。
・四の五の言ってないでやるしかないわけで、それもできないのだったらとっととケツまくって逃げればいいわけで。
・まだ逃げるほどでもないのだったら、とりあえずがんばるしかない。

・すみれがほんとに漫画を頑張っている。
・何回か投稿するうちに「担当さん」が付いたのだが、その「担当さん」が最近異動になって違う人になった。
・その人がとてもレスポンスが早いらしい。
・ネームができて見てもらおうとメールをすると30分後には返事が帰ってきて2日後ぐらいにアポがとれる。
・会うとものすごくハッパをかけてくれるらしく、やる気がもりもり出てくるらしい。
・とにかくこの夏休みに一作仕上げて投稿することと言われているらしく、毎晩少し早めに寝て1時に起きてそれからずーーーっと漫画を描いてる。
・からだのこととか腱鞘炎とかいろいろ心配なんだけど、ここまで熱中できることは素晴らしいとも思っている。
・もう少しほどほどに…という言葉をかけることもできず、少し悶々としている。

・落語で知り合った人のツィートに、会社の飲み会から帰った旦那さんがとても機嫌が悪く、「お前はいいご身分だな」と言われた、とあってどきっとする。
・そんなこと言ったら私こそ「いいご身分」だよな…。ひぃー。

・今の会社でまだ私が最前線でやっていた頃。
・障害が出た時に激しく内外から責められたりしたとき、総務や業務の女性たちを「あの人たちはいいよなぁ…」とうらやんだことがあった。
・彼女らが言う「私たちの仕事は技術部みたいに難しくないから」という言葉を鵜呑みにして、自分の仕事の方が難しいという気持ちがあったのだと思う。
・でもそれってほんとに恥ずかしい浅ましい気持ちで、いまも思い出すと恥ずかしくなる。
・仕事がいっぱいいっぱいだったときにきんにくんが「定時で帰って行く彼女らを見ると、”いいよなぁ…楽な仕事で”って思っちゃうんすよ」とぶっちゃけたことがあったけど、それはやっぱり言っちゃいけないことだったな、と思うのだ。
・なんでもかんでもぶっちゃける私がそんなことを言うのもなんなんだが、やっぱり口に出して言ってはいけないこともあると思うのだ。
・芥川賞の時の、宮本輝の選評についてもそう感じた。なんでもかんでも正直に言えばいいってもんじゃない。
・とはいうものの、もともと私はおもってることを何でも口に出してしまう方で、さらに年をとってますます「歯止め」がきかなくなってきていて。
・あぶない。

・加齢といえば、最近夜寝て朝までぐっすりということがほんとになくなった。
・眠りが浅くなったときに目が覚めてしまうので、下手すると2時間おきに目が覚めたりしている。
・新生児じゃあるまいし…。
【 2017/08/20 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(4)

プチ夏休み

毎年お盆にB社のリリースがあるので、ここ数年(もしかして10年近く?)私は大阪に帰らずに東京に残っている。
今年は結局リリースのための休日出勤はしなくていいことになり、そのかわり明日ウミちゃんが代休をとるので、かわりに何かあったら対応をしてくれと頼まれた。

というわけで私とひばりが東京に残り、旦那とすみれが二人で大阪へ。
ひばりはキャンプがあるのでこちらに残っていたのだが、毎日ミーティングがあって帰りが遅く、私は私で落語三昧。
私は木曜日に有休をとったので10日から13日までプチ夏休みである。
こりゃ毎晩飲んで帰ることになるかな、と思っていたのだが、こういうときに限って落語友だちと会うことなく飲みの誘いもなく。
一人で飲んで帰る気にはなれず、家に帰ってから簡単なおつまみを作って飲んで寝る日々。
残ったつまみを次の日の朝ひばりに食べさせたりすると「なにこれ?うまっ!!」と絶賛されたりして…期待されてないって楽~。

ひばりが今朝早くキャンプへ出かけて行ったので、いよいよ家には私一人。
今日も落語に行くつもりでいたのだが、10,11,12日と3日連続で見に行って、さすがにくたくた。
今日は家にいてブログを書いたりパンを焼いたり…。
夜はおーまが来ることになっていて、二人で外で食べようかと思っていたのだが、聞いたら「外より家がいい」と言うので、お家居酒屋をすることに。
おーまも一品作って持ってきてくれたので、思いのほか豪華なお家居酒屋となった。

落語にはまって早5年ぐらい。
ものすごいはまりようで落語漬けの毎日で落語にはまる前私はどうしていたんだっけ?と思うほどなのだが、その前から必ずなにかしらにはまっていたわけで、バンドだったり読書だったりビーズだったり嵐だったり化粧品だったりソーイングだったり…。
以前はまっていたものも全て好きではなくなったわけではないので、好きなものがどんどん積みあがっていく感じ。
こうやって私はきっと元気な間はなにかしらにはまってそれを生きがいに生きていくのだろうな。
おばあさんになっても元気でいて寄席に通っているといいなー。

なんてことを思いながら。
明日には旦那とすみれが帰ってくる。
【 2017/08/13 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

週末のあれこれ

・土、日と富士急ハイランドで行われる声優さんのイベントに行っていたすみれ。
・チケットが抽選になると聞いて、土と日の両方を申し込んだら両方とも当たってしまったらしい。
・高速バスで行くのが一番楽だったのだが、土曜日はすでに満席。仕方ないので、特急で行くことに。
・帰りの電車は、そのイベントにホームページに書いてあった時間なら大丈夫だろうとかなり遅めにとっていたのだが、退場規制がかかり会場を出るまでに1時間半以上かかってしまったらしい。
・すみれから「特急電車に間に合わないかもしれない」とLINEが来て、「じゃ大月あたりまで迎えに行くか」と旦那が車で向かいかけたのだが、途中で「臨時電車に乗れたから特急に間に合いそう」とまた連絡。あわてて旦那に電話して「じゃ戻るか」と戻ったり。
・いろいろバタバタしたのだが、どうにか無事に帰ってきたのでほっとした。

・今日は行きは高速バス、帰りは旦那が車で迎えに行ってくれた。
・なかなかの過保護ぶりだが、ちょうど旦那も友だちの家に遊びに行っていて、そこからだと比較的富士急ハイランドが近いということもあり。
・それにしてもひばりと違ってすみれはあんまり外に出て遊ぶことがないのだが、いきなり一人で富士急に行くとか言うのでびっくりした。
・それでもなんとか一人で電車に乗って行ってこられたのだが、これも経験。かわいい子には旅をさせろ、なのかな。

・昨日、私とひばり、旦那は3人でひばりの誕生日プレゼント(iPhone)を買いに量販店へ。
・話しかけてきた店員さんの言うがままに、携帯会社を乗り換えることになったのだが。
・この店員さんがとにかくスペックが高くてこちらの質問には全て的確に答えてくれるしこちらの要望はちゃんと聞いてくれるし、熱心だけど押しつけがましくなくて、ほんとに気持ちのいい接客。
・手続きには結局いつもと同じぐらいの時間がかかったのだが、近所のA〇ショップで買い替えた時のようなストレスがまるでなかった。
・すごいなぁ。プロの仕事だなぁ。と3人でカンゲキしてしまった。

・ひばりは結局最初に内定が出た会社に行くことに。
・条件や待遇はもう一つの会社の方が良かったのだが、バイトで通ってこの仕事が自分に合ってる、と思ったらしい。
・確かになんか合ってるって感じはしたから、きっといい選択だったのだろう。

・3人で夕飯を食べてる時にひばりが言っていたのだが。
・ひばりとすみれで好きな地下アイドルグループがいて、二人でイベントやライブに行ったりしているのだが、ひばりはライブに来ていた女の子何人かとすぐに仲良くなり、最近はその子たちとも一緒にライブに行ったりしている。
・すみれとライブに行った時、そういう子たちがすみれに向かって挨拶してくれても、すみれは挨拶を返すどころか目も合さないらしい。
・「すみれの人見知りは知ってたけどちょっとさすがにどうなのよと思った」とひばり。
・そうねぇ。もう小学生なわけじゃないしねぇ。それはどうよ。
・そう思った私だったのが。

・今朝すみれに、ひばりが今日はそのアイドルファンの子たちとライブに行ったんだよ、と話をしてみると。
・「おねえちゃんって、初めて会った人ともすぐに仲良くなるし、その人たちとライブ終わったあとハグしあったりするんだよ。ちょっと引く…」とすみれ。
・た、たしかに、それは引くかも。
・いや、ひばりたちのそのノリはわかる。前に一緒に嵐のコンサートに行った時、ものすごいテンションあがってる女の子たちがいたんだけど、ひばりはその子たちと一瞬で仲良くなり、帰りには連絡先を交換し合っていたのを目の当たりにしたから。
・そこがひばりのいいところでもあるけど、それに引いてしまうすみれの気持ちもわかるし。

・こうやって二人から話を聞くと、それぞれの言い分がよくわかって面白いな、と思ったのだった。
【 2017/07/16 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

最近のあれこれ

更新しなさすぎて上にスポンサーの広告が出ちゃってるじゃないの!
落語と本のブログの方はまめに更新しているんだけど、こっちはすっかりご無沙汰状態。
前はほぼ毎日書いてたんだからすごいわ、あたし。なんでそんなに書くことがあったのかちら…。むしろそっちが不思議だったり。

・ここの会社に転職してからずーーっとやっていたB社のプロジェクト、最近は昨年の新人のウミちゃんに任せっきりで、私は新しくTプロジェクトに入っている。
・Tプロジェクトの技術のリーダーはのび太くん。仕事はできるし穏やかだし優しいし一緒に仕事ができてうれしい!のだが。
・新規プロジェクト&大規模案件&ユーザーとの間にSI屋が入ってるということで、これがなかなかに辛い案件。
・私は設計書をちょろちょろ書いていたんだけど、ここにきてその設計書をレビューするとかなんとかいう話になり、いきなり矢面に。
・電話会議でそのSI屋の担当者たちから嘲笑まじりに「こんな設計書じゃだめ」みたいなことを次々言われ、心折れまくり。ポキポキ。
・これしきのことで落ち込んでちゃいかんと頭ではわかっているのだが、なんかもう会社行きたくねえー。
・殺されるわけじゃないし、これが一生続くわけじゃないんだから、かねかねかねかねと唱えながらどうにか乗り切りたい…乗り切れるのか…?大丈夫か?あたし。

・そして2週間ほど前から中途入社組の小池さん(ラーメン食いの小池さんと見た目が似てる)という技術メンバーも加わったのだが、この人がピノくんが「技術右翼」と呼んでいた人物で。
・なんでもかんでも新しい手法にこだわり、細かいところまで「こうあるべき」というのが非常に強いので、私との相性は最悪なのである。
・とにかく言ってることがまったくわからない。「あとで僕が説明しますから」と言って確かに説明してくれるのだがこれがまたまったくもってちんぷんかんぷん。
・アナタホントニニホンジンデスカ?
・でも私よりきっと格段仕事はできるはずなので、私の方が「へいへい」と従わなければならないのは目に見えているわけで、どうにか従いたいと思うものの、何を言ってるのかもわからないのでどうしようもなく。
・つらい。

・心の支えはやっぱり落語。
・毎日会社に行くのは、会社が家と落語会との中間地点と思えばこそ。
・あーーもう仕事辞めて落語に行くだけの毎日にしたいな…。

・就職活動中のひばり。2社内定をもらい、残る1社の面接があと2回ほど残っている。
・内定をもらっている一社では「現場の雰囲気をわかってもらう」という理由でバイトを義務付けられているのだが、これがとても楽しいらしい。
・私からすると「罰ゲーム」としか感じられない社風というか仕事なのだが、本人はとても楽しいっていうんだから、親子と言えどまったく違う人間なのだなぁとしみじみ。
・もう一社の方でもお試し研修のようなものがあるらしいのだが、今のところバイトで何度も行ってる方の会社に心が傾いているようだ。
・まぁもう自分がやりたいようにやりなさいとしか言うことがない私と旦那なのだった。

・すみれのほうは学校の課題(絵)を一生懸命やりつつ、漫画の方も頑張っている。
・夏休みも、大阪にはそれほど滞在せずに、こっちで絵を頑張るのだという。
・大学はどうする?とかいろいろ心配は心配なのだが、こちらももうやりたいようにやりなさいとしか言えないのだよなぁ。
・とにもかくにも自分の好きなことがあってそれを一生懸命やれる環境があればそれが一番なのかな、と思う。
【 2017/07/09 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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